終値13,465円。オリエンタルランド株、ゴーアラウンドで逆行高?




●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

「ゴーアラウンド」とは、着陸寸前の飛行機が、何らかの危険を察して着陸せずに再び空に飛び上がること。着陸のやり直し。

そんなに大げさな局面ではないと思いますが、昨年8月は、下落局面で再浮上し、軌道が逸れた(?)ことで市場予想が混乱したのか、その後は予測不能状態で揺れに揺れたという苦い経験があります。

とはいえ本日は微増ですから、もみ合いの中のたまたまのプラス着地という判定でよろしいのかと思いますが。何の材料もない時期ではありますが、やはりいろいろな「期待」も交錯しているのでしょう。

そんな中、25日線(紫色)は早くも13,200円に到達したようです。しかし昨日も書いたように、この25日線も現在急上昇状態にあり、果たしてこれがセーフティーネットになってくれるのかという不安も生じてきております。

株価との乖離幅は約250円。25日線比の株価の高度としては、決して高い位置ではありませんが、そもそももう全てが「高値圏」であることも事実です。

これが、私が初めて経験する「2014年の奇跡」というもののはじまりなのか、それとも半年後、「二匹目のドジョウなんているわけないじゃーん」で終わるのか。

「熱烈ファン」と「お金がかかった騙し合い」ではどちらに軍配が上がるのでしょう。

私は前者を支持しますので、当然ホールドです。というかもう、売るタイミングを完全に見失っているというのが正直なところです。ましてや増資を考えるとか、もう狂気の沙汰ですね(笑)。

本日の日経平均は続落。東証一部の値下がり銘柄は79.5%でした。

大規模デモの混乱を背景に香港株式相場が下げ、投資家心理が悪化。半導体メモリー市況の改善が遅れるとの見方から半導体関連株に売りが出たことも相場を下押しし、日経平均は取引時間中として6月7日以来4営業日ぶりに節目の2万1000円を下回る場面があった。

東証大引け 続落 香港株安を嫌気、半導体関連も下押し:日本経済新聞

■日経平均:21,032.00円(-97.72円 / -0.46%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,465円】(+40円 / +0.30%)

■最高値:13,515円(09:34)
■最安値:13,360円(11:11)
■値幅:155円
■出来高:374,800

上へ下へと少々トリッキーな動きを見せた一日。

出来高は若干少ないレベルで値幅は155円。プラ転はしましたが、どちらかというと動きのなかった日、といいますか、どっちつかずの日となりました。

どうでしょうか、私は少なくとも6月の再浮上はないと見ております。

もしここでゴーアラウンドするならば、少しずつ2014の奇跡の希望が見えてはきますが、あえてそう見せかけておいての裏切りも、もちろんあるでしょう。

でも、そんな機関的な売りにも太刀打ちできる突破口があります。

①ソアリンが目玉アトラクションになった!
②増税に首尾よく対応できた!
③アナ雪2がヤベエェェェ!

もしこの3本ば揃えば、奇跡はあるでしょう。最もクリーンな突破口です。

いずれにしても終わってみなければわからないのですが、もちろん個人的には期待をしています。

アナ雪2、頼む🙏

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いつもありがとうございますユメカブです。 4月末に発表された35周年イベントの本決算。その真価が問われる......

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