終値4,515円。オリエンタルランド株、崩れる地合いと信用倍率8.2倍。

※オレンジ:日経平均

3/22に41,000円まで昇った日経平均は一ヶ月も経たぬ間に7.4%の落下と、新NISAの勢いも一段落かいよいよ崩れてしまいました。オリランドも同3/22比で「-10.4%」と苦戦を強いられます。

先週は3月の京成電鉄に続き大株主である三井不動産も売却に動いたというニュースも。

三井不動産、OLC株の保有比率低下 5.91%に – 日本経済新聞

ただこれよりもやはり信用買残の膨張が過去最大級に膨らんでしまったことが、ここ数日のさらなる降下を生んだ要因ではと思います。

日付 売残 買残 売残増減 買残増減 信用倍率
2024年4月12日 564,200 4,627,600 -40,900 22,600 8.20
2024年4月5日 605,100 4,605,000 39,400 308,100 7.61
2024年3月29日 565,700 4,296,900 -102,200 561,900 7.60
2024年3月22日 667,900 3,735,000 85,000 -279,000 5.59
2024年3月15日 582,900 4,014,000 -45,600 653,400 6.89
2024年3月8日 628,500 3,360,600 -49,000 1,242,300 5.35
2024年3月1日 677,500 2,118,300 53,600 -166,500 3.13
2024年2月23日 623,900 2,284,800 5,500 -260,100 3.66
2024年2月16日 618,400 2,544,900 -1,400 -155,600 4.12
2024年2月9日 619,800 2,700,500 -141,200 937,300 4.36
2024年2月2日 761,000 1,763,200 -4,100 470,200 2.32

信用倍率は2月から2倍を超え、昨日発表の先週の倍率はなんと「8.20倍」。過去最大である22年12月の「8.30倍」にほぼ並んでしまいました。

しかし今日の大きな落下でどれだけ買残を消化できたかですね。22年12月当時も、前月比で約9%まで落下して大底をつけました。4,500円台は少々想定外の落下でしたが、ほぼ1年間に渡る想定外の上昇を加味すればこのくらいは然るべきかどうか。

とにかく今は倍率の回復ですね。当時は一ヶ月後には解消できたとはいえ、少なくとも一ヶ月程度は覚悟したい高倍率局面でもあります。

本日の日経平均は3日続落。東証プライムの値下がり銘柄数は1388、値上がりは226、横ばいは38でした。

終値で3万8000円を割り込むのは2月14日以来。米国の利下げ後ずれ観測による米長期金利の上昇から株式の相対的な割高感を警戒した売りが幅広い銘柄に出た。

東証大引け 日経平均株価は3日続落 2カ月ぶり3万8000円割れ、半導体株に売り – 日本経済新聞

■日経平均:37,961.80円(-509.40円 / -1.32%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【4,515円】(-197円 / -4.18%)

■最高値:4,681円(09:00)
■最安値:4,511円(10:46)
■値幅:201円(前日終値より)
■出来高:6,631,400
■引け成り:829,300売り

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