オリエンタルランドの株はどのタイミングで買えば良い?ズバリ、どこで手放しますか?

Photographer: Tomohiro Ohsumi|bloomberg

久しぶりのコラム的な投稿です。

何を隠そう、私が生まれて初めて買った株はオリエンタルランド。当時はまだ6000円台前半だった頃。

当時、FXで一日に数百万円を溶かしたという某社長さん(笑)と飲む機会があり、そのときに株について相談したのでした。

「とりあえずオリエンタルランドを買おうと思っているんですけど。。。」

そこで返ってきた言葉。

「あぁ!今すぐ買ってください(笑)」

え?!(・・;)

「あそこって、一人勝ちでしょう?年初にいきなり年間パスポートが10万枚近く売れまくるんでしょう?そんなビジネスモデルどこも真似できませんよ」というご助言(酒の席も含めて、いろんな「盛り」はご容赦ください)。

その言葉が後押しとなって、その翌日すぐに、ついに初の100株をオリエンタルランドに投入。

ひとまずはご助言、大変感謝しております。

実際に株主になって思ったことは、当然、上がる日もあれば下がる日もあるわけであり。その辺を見極めながら、目標株価を定めて、それを振り切ったら売り、また下がってきたら買い、を数ヶ月スパンで繰り返しておりました。

しかし2017年5月から状況が一変します。

TDSのストームライダーの跡地に作られたニモ&フレンズ、そして自社株買い、そして日経新聞最終面、「私の履歴書」には加賀美会長の連載がスタート。これが一気に押し寄せて、上昇トレンドの幕開けとなりました。

しかし私は、それを目標株価に達して売った後に気づいたという情報弱者ぶり。株主失格です。

待てども待てども上がる一方で、もう下がりません。

慌てて、売った額より数百円高い株価で買い戻し、さらに、持っているお金を可能な限り突っ込んで、全力増資したのが昨年の5月中旬のこと。あれから1年ちょっとが過ぎ、今ではそれなりに成長してくれて、それはそれで感謝しております。

そして、今年の最初には念願の800株に達し、パスポートチケットが2枚もらえる優待に喜びながらも、一般投資家としてはそれなりの投資額にもなっており、さらに身を引き締める段階に入ってきました。

ここで冷静に考えたいのは以下の2点。

①増資するならいつ?
②ズバリ、どこで手放しますか?!

非常に難しい問題です。

①の増資については、まず単純に、そう簡単に買える株価ではなくなってしまったということも大きいです。昨年は、SBI証券のジュニアNISAの保有株第1位であったオリランド。しかし今年はそのジュニアNISAでは買えなくなりました。来年に関してはNISAでも危なくなってきております。

そこで大事になるのは、「企業の視界」だと思います。

当然数十年先はわかりません。しかし、今年の35周年イベント、来年は「TDSのソアリン」、2020年は「TDLの美女と野獣エリア」、そして「東京オリンピック」へと明るいイベントが続いていきます。さらに先日ハッキリした情報が、2022年のTDS拡張。

あくまでも公情報のみでの判断ですが、数年先までは澄み切っているように見えます。

ひとまず今は、いつ購入しても失敗しないような期待もありますが、少なくとも、先日のドンドーンと12,000円突破したときのような、乗りに乗ってるときは控えたいところですね。

個人的には少なくとも、つい一昨日までのような「特に自社に落ち度がなくて25日平均線を割った時」、が最も良いタイミングではないかなと考えております(当然結果論ですが)。

しかし現在の株価、そう簡単に110万円は貯まるものじゃないですね(笑)。

そしてもっと難しい問題が②。

今までの上場来最高値は、2015年3月19日の【37,950円(株式分割前)】。まずはこれが一つの目標になるのではと思います。

しかし4分割後の現在、この額に達する、当時比で「4倍の力」があるかどうかです。今回この額に達するということは、単純に、当時の15万円相当ですからね。

オリエンタルランドは先日、ディズニー社との契約を2076年まで延長する発表もしました。当然、その時まで存続しているかどうかは誰にもわかりませんが、今までの実績も含めて、信用を得ることができたというのも事実でしょう。

私は株価に関わらず、なんとなくぼんやりと「手放すのはオリンピックが終わった翌年の2021年中かな」と考えておりましたが、翌年にTDS拡張が入り、その結果が出るのが2023年。

そしてその頃には、更なる増築、リニューアルが続々と発表されるに違いありません。

もしかしたら、、、、、

ほぼ一生持ち続けるかもわかりません(恐怖(笑))。

ひとまず今年の目標はズバリ13,000円です。少し消極的な希望かもしれませんが、決して慌てずに、確実に積み上げていって欲しいですね。という意味も込めて、間違いなくここは年内に通過するラインではないかと!

しかしやはり、株を持つ以上は「目標株価」を定めてその都度自分を納得させないと、後々痛い目に合うのは目に見えています。

みんな欲深いのです。

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全てのはじまりは、この1枚の取引報告書からでした。 ちょうど5年前の「2017/3/6」、オリエンタ......

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