終値21,115円。オリエンタルランド株、2019年5月以来3年半ぶりの9連騰。

3年半ぶりの九蓮宝燈ロン!

9連騰は実に、ソアリン前の2019年5月以来となります。

今日の前場はひそかにハラハラドキドキ。とりあえず昨日から用意していた画像が無駄にならなくて良かったです😅↓


逆になんだかわかりませんね💦失礼しました。

まさにこの一瞬を、ずっと待っておりました。しかしまさかの決算前とは。

これでやっと7月決算後の高値を超え、昨年1月決算後の株価同等になりました。しかし昨年と大きく違うのは週足線(赤色)の高さです。ここからの乖離という意味では、すでにアップアップだった昨年に比べ、今年はまだかなりの余裕を残します。

一昨年末(2021年12/30)にブログにこう書きました↓

個人的な来年(2022年)の目標は控えめに「20,000円」です。それも週足線が18,000円を超えた力強い20,000円です。これを持って2023年に突入できたら、、、また楽しい年が待っているかもしれません。いやきっと待っているでしょう。

終値19,395円。オリエンタルランド株、2021年は+15.3%。ありがとうございました。

相当な紆余曲折がありながらも、ここに来てしっかりとその通りになったことに全く不満はありません。

しかしこう連チャンすると、一旦はそれなりの反落も覚悟しなければなりませんが??

昨日発表された先週の信用倍率は【5.99倍】から【2.69倍】へと大きく縮小。ざっくりと、25万株の利益確定が出て、8万株の売りが仕込まれました。

同程度の倍率の落下というと、一昨年2021年の7月決算後に似ています。

下の枠内がその時期の株価の動きになります↓

その後倍率は11月にかけ【0.67倍】まで縮小。つまりお得意の、次々と信用売りの踏み上げが起きたという現象。

ぼんやりとした印象ですが、今まではある程度の信用売りは全て踏み上げられ、逆に「もう落ちない」と錯覚が起きはじめてから落下が始まるというイメージもあります。

今回に当てはめると、信用売りの仕込みが始まったばかりであり、細かな反落があったとしても、まだまだ波が変わるような状態にはならないのではと見ています(あくまでも個人の感想です)。

明日は2017年5月以来、5年半ぶりの10連騰となるかどうか?!

本日の日経平均は4日続伸。東証プライムの値上がり銘柄数は1146、値下がりは604、変わらずは87でした。

朝方は利益確定売りに押されたものの、次第に幅広い銘柄に買いが入った。株価指数先物への買い戻しも相場を押し上げた面もあった。鉄鋼や海運業など景気敏感株の上昇が目立った。

東証大引け 4日続伸、1カ月ぶり高値 景気敏感株が上昇: 日本経済新聞

■日経平均:27,395.01円(+95.82円 / +0.35%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【21,115円】(+115円 / +0.55%)

■最高値:21,175円(09:16)
■最安値:20,850円(09:00)
■値幅:325円(前日終値より)
■出来高:1,097,500
■引け成り:110,800買い

2022年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,652,703......

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