終値21,920円。オリエンタルランド株、続伸も22,000円は越えられず。

米市場下落も何のその、今日の日本市場はそんなニュースが持ちきりでした。

オリランドも、今日は安定して22,000円台突入かと思いましたが、やっぱりここが少々鬼門となっているようです。

ただ平均線の勢いとしても1月決算後よりは多少余裕を持てていますので、時間の問題かなとも感じています。しっかり25日線(紫色)上での揉み合いで、現状では決して悪くない立ち回りでしょう。

その勢いに拍車をかけるか、今日も目標株価の発表が一件。

半年ぶりのJPモルガンさんで「Ovetweight継続」の「22,600円→23,900円」。新高値までとは行きませんが「5.7%」も上げてきました。

ちなみに昨年3月の目標株価発表は、新高値月にも関わらず「3/31」のメリルさん1件(23,600円→27,000円)だったことを考えると、日経平均採用が追い風かどうか、注目度は上がっているようです。

しかし懸念点は2点。

ひとつは、まださほど跳ねてもいないのに注目気味にあること。これが信用買いの売り担保を呼び、結果として跳ねるに跳ねられなくなってしまいます。「注目されたら下り坂」でなければ良いのですが。

もうひとつは、分割までもう時間がないこと。2015年の分割時じゃないですが、逆にここでダメ押し上昇があった場合、前回通り4月以降が非常に苦しくなりそうな気配も。

あくまでも過去5年の実績ですが、どれだけ跳ねようが結局は週足長期線に戻る「質量保存の法則」とともに今まで歩んできました。

今年はインバウンド需要回復など明るい見込みもあれど、最終的にはどうだと考えると、正直今の22,000円弱でもすでに跳ね上がっているのは間違いないんですね(あくまでも過去5年の動きから判断)。

22,000円を突破するならそれは嬉しいですが、現状ではいつでも「20,000円(分割後4,000円)」までの落下は考えられ、かつこれは今まで通りの「平常運転内である」ということも頭の片隅に置いておきたいですね。

やっぱり前例が前例なので、分割は今のところ恐怖感のほうが強いです。

本日の日経平均は4日続伸。東証プライムの値上がり銘柄数は1237、値下がりは521、変わらずは77でした。

前日の米株安を受けて朝方は下落して始まったが、先高観が根強く、ほどなく上昇に転じた。為替の円安・ドル高進行を追い風に、日経平均の上げ幅は150円を超える場面があった。

東証大引け 4日続伸 半年ぶり高値、円安好感、バリュー買いも – 日本経済新聞

■日経平均:28,444.19円(+135.03円 / +0.48%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【21,920円】(+70円 / +0.32%)

■最高値:22,085円(09:17)
■最安値:21,910円(09:00)
■値幅:235円(前日終値より)
■出来高:759,700
■引け成り:134,700売り

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