終値18,730円。オリエンタルランド株、大発会は4年連続のマイナススタート。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます🎍

2023年大発会、今年も正月ボケの迷走スタートとなりましたが、4年連続のマイナススタートとなりますと、もう慣れっこですね。

  大発会の成績 1月の成績
2017 -0.33% -6.34%
2018 +1.60% +3.80%
2019 ±0.00% +0.68%
2020 -0.27% -4.17%
2021 -3.49% -4.05%
2022 -1.06% +2.50%
2023 -2.24% ???

2017年から見てみますと、大発会が唯一プラスだったのは2018年のみ。しかしこの年は最も伸び率が低かった年(昨年を除く)。

1月の成績は3勝3敗ですが、決算月にも当たる月なためあまりパッとしない月とも言えます。ちなみに昨年がプラスなのは、決算翌日1/31の「+1,100円」一発でした(2022年の最大上げ幅を記録)。

週足で見てみますと、再び最終ラインの下に潜り、一見最高の押し目スポットにも見えなくもないですが、とにかく信用倍率が8倍台という私の観測史上最大の重い荷物がのしかかります。

決算を月末に控え、1月も地合いに揺られながらの滑空状態が続きそうな気がしています。そして待ちに待った2月は期待に応えてくれるかどうか。

今年の目標株価は、トレンド通りの21,500円(分割前換算)。しかし分割によって投機勢も乱入し、4月以降は大きな揺れが予想されます。長期の場合は少なくともこのラインを大きく上振れたときに買ってしまうと痛い目に遭う率が増しますのでご注意ください(経験者談)。

日米ともに大きく崩れ、オリランドも6年ぶりに土をつけてしまった2022年。しかし確実に人が戻ってくる40周年は期待したいです。

今年もよろしくお願いいたします🙇‍♂️

本日の日経平均は9カ月半ぶりの安値。東証プライムの値下がり銘柄数は1584、値上がりは213、変わらずは41でした。

3日の米国株安を受け、主力株の一角に売りが膨らんだ。外国為替市場の円高・ドル安基調も輸出関連の重荷となり、下げ幅は400円を超える場面があった。

東証大引け 反落し9カ月半ぶり安値 米株安で主力株に売り: 日本経済新聞

■日経平均:25,716.86円(-377.64円 / -1.45%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,730円】(-430円 / -2.24%)

■最高値:19,080円(09:01)
■最安値:18,690円(13:27)
■値幅:470円(前日終値より)
■出来高:893,600
■引け成り:94,000売り

2022年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,652,703......

株の優良ブログ検索はこちら↓

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク
関連記事



スポンサーリンク
トップへ戻る