終値17,235円。オリエンタルランド株、前回と似た形での失速も3月は負けない?

Gクロスと優待月で余力はありそうに思えましたが、気がつけば75日線(赤色)での攻防。

結局前回12月と同じような展開に見えてまいりました。

こちらが昨年末の動きとなりますが、75日線まで降下した後一旦反発するも25日線(紫色)には届かず、年明けには結局75日線を下抜けてしまったという流れでした。

今回もタイミング的に、「優待で若干反発を見せるも4月決算前で75日線を下抜ける」という動きは想像できるシナリオですね。

しかしその75日線はもう、前回より1000円も高いんですね。2ヶ月で6%も底上げされたという解釈もでき、そうなるとこれでもかなりなハイペースです。

先日、2017年からの3月の成績は全勝だったと書きましたが、今回もう少し遡って2010年から調べてみました。

<過去の3月の成績>
●2010年:+2.5%
●2011年:-19.2%
●2012年:+5.3%
●2013年:+11.9%
●2014年:+2.8%
●2015年:+12.9%
●2016年:+3.1%
●2017年:+1.1%
●2018年:+4.3%
●2019年:+2.8%
●2020年:+12.7%
●2021年:???

2010年からの11年で、残念ながら100%ではなかったのですが10勝1敗で勝率は91%。

2011年は何があった?!?!

そうです、「311」の震災です。

株価は8,200円から翌営業日には16%の落下。逆を言えば、この「事故」を除けば勝率は100%だったわけですね。

今年の2月終値は【17,840円】。現在605円(3.4%)のビハインド。今年もプラスで抜けるには、何より25日線を上抜けることが条件になってきます。

12月は25日線に届きませんでしたが、こうなると抜けたいですね。頼みの綱はGクロスの勢いと優待。そして年パスの動向でしょうか。

相性の良い3月、しかし高高度。無敗伝説は止まってしまうのかどうか。

本日の日経平均は微増続伸。しかし東証一部の値上がり銘柄数は879と全体の4割。値下がりは1218、変わらずは97銘柄でした。

米株式市場でハイテク株を中心に上昇した流れを引き継ぎ、日本株にも買いが優勢だった。ただ、米長期金利の動向や新型コロナウイルスワクチンの国内での普及など不透明要因もあり、その後は下げに転じる場面も目立った。

日経平均小幅続伸、終値8円高の2万9036円: 日本経済新聞

■日経平均:29,036.56円(+8.62円 / +0.03%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【17,235円】(-30円 / -0.17%)

■最高値:17,395円(09:16)
■最安値:17,165円(14:11)
■値幅:230円
■出来高:465,000

大きな揺れに見えますが値幅は230円。出来高も戻って75日線で再び落ち着きました。

3月は負けないオリランド。あと20日。605円をひっくり返せるか?!

2021年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 27,065,419......

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