終値17,995円。オリエンタルランド株、逆行高でふわっと連騰。

昨日今日と、ふわっとという表現がぴったりじゃないかと勝手に思っているのですが、週明けにも25日線(紫色)は17,000円を突破するという、すごい相場になりました。

しかし11月後半のMAX時で1,500円以上あった25日線との開きはゆっくりと縮まってきており、現在の乖離は約1,000円。もちろんこれでも高いのですが、縮小しているという事実で心理的には転換点を待つという段階に入っているように思います。

でもこういう状態が一ヶ月近くも続くと、いろいろと麻痺してきている感覚も覚えますね。あれほど24,000円を抜けられなかった日経平均が、今やさらっと、気分的に26,000円がなんとなく当たり前になりつつあります。

注意したい感覚でもありますが、勝負師気質の方はこんなときこそきっとうまく立ち回るのでしょう。私は危ない勝負はしたくない人なので、こういうときこそ落下を待って最もバランスが良い納得できる位置を望んでしまったりします。

しかし株がワンランク上がるなんていうとときは、得てしてこんな不思議な状態が続くことが多いのかもしれません。2017しかり、2019しかり。納得できる上昇、なんて考えてみれば予想がほとんど当たるということも意味しており、そんなことはありませんもんね。

さて、市場はワクチン普及に一喜一憂しているような報道が続きますが、ちょっと今さら感も拭えません。それより、コロナで一旦引っ込めたお金と世界中が個人や企業に配ったお金がどっと集まったという異質な状態だと考えると、今の異質な株価も説明がつきましょうか。

しかし果たして今はバブルなのかそうじゃないのか、何度見ても無理な上昇にしか見えないのですが、今年はもう全てが「異質」だと思えば、もしかしたらにも期待してしまいますが…。

ひとつだけ確実にわかっていることは、これからどう頑張っても、今年度の入園者数は昨年の3分の1であるということです。

本日の日経平均は反落。東証一部の値下がり銘柄数は1116(51.6%)、値上がりは969、変わらずは93銘柄でした。

新型コロナウイルスワクチンについて、年内の供給量が当初計画に比べて半分に縮小すると伝わった。ワクチン普及による早期の経済活動正常化を期待した買いが後退した。

東証大引け 4日ぶり反落 ワクチン供給懸念を嫌気、米雇用統計控え様子見も: 日本経済新聞

■日経平均:26,751.24円(-58.13円 / -0.22%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【17,995円】(+150円 / +0.84%)

■最高値:17,995円(12:40)
■最安値:17,750円(09:01)
■値幅:245円
■出来高:417,600

日経平均は下げましたが、オリランドは前場の大き目な落下がおさえられた分結果的に逆行高となりました。

力強くも見えますが、ほぼ空売りと買い戻しの神々の攻防でしょうか。出来高が少ない分安心して見ていられました。

引き続き、新規長期だとやはり敬遠されるであろう株価ですよね。投機の売買が多いであろう分、だから熱が冷めると一旦下がるんですね。ゲームが終われば結局最後には全員が売るわけであり。

確かに異質すぎる状態ではありますが、新規長期が参戦しにくい株価は長くは持たない、に一票です。

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円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 26,087,501......

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