終値17,655円。オリエンタルランド株、日足平均線も最高高度を更新。

そろそろ疲れが見えてきたかといった局面。しかしこの超高値圏でのもみ合いに、角度を上げてぐんぐん伸びる平均線。

25日線(紫色)はしれっと昨年10月の16,500円を超え、あと数日この高さを保てれば、来週にも初の17,000円に到達します。

上は昨年10/1の日足チャートですが、値は違えどなんとなく体勢は似ていたりします。昨年のこの時期も、ソアリントレンド真っ只中でした。

この25日線は信用できるのか?!

なんて言ってたことを思い出しますが、現在もまさにその状態。

そしてその一ヶ月後、上は11/1の日足チャートです。台風で揺れたりもしましたが、10月末の決算をきっかけにこのまま年末にかけて15,000円前後の攻防へ。もちろんまだ、コロナのコの字も出ていない頃です。

◯印の15,000円でもみ合って1月上旬に跳ねたことから、ここを底として乱暴に線を引いてみると、もしもコロナがなかったとしたら今の株価は自然なのでしょうか?

否!^^;

実際コロナはあったわけであり、この上昇角度は過去5年を振り返ってみても結構な角度。こう見るとむしろ、2019年の夏の上昇からすでに常軌を逸していたと、一年以上経った今となって気付かされたような。

ちょっと角度が上がったからなんだよ、という意見もあるかもしれませんが、売買するほとんどの方が見ているチャートですから、判断に占める影響は高いはずです。特に今回は売り上げは完全に無視された、期待と人気のみでの上昇。実際はわかりませんが、バブルに見えてしまうのも無理はないですよね。

特に日本人は、変化を嫌う傾向にある方々です。

しかしいずれにしても、全てが「上昇前提で」話を進めていること自体、そもそもこのブログが破綻しているのかもしれませんが、、、夢を賭けた株ということで、どうかお許しください。

もちろん、オリランドは確かに長きにわたって上昇トレンドを描き続けておりますが、今後ともずっと続くとは思ってはおりません。

必ずどこかに天井はあるはずですし、それを迎えるのは数年後なのか、来年なのか、はたまた今なのか。それとももう10年昇ってしまうのか?!

これは誰にもわかりません。どうせわからないんだったら、少なくとも今は40周年とファンタジースプリングスを楽しみに待ちたいと思います。

最も良いシナリオは、入場制限が解けて外国人が戻って来ることですが、入場制限が解けるだけでもほぼ3000万人は見えてくるんじゃないかと思っています。

と言いますのは、何らかの経済学的なんちゃらで知ったのですが、人気のあるものには、「混んでいるから」という理由で敬遠している予備軍が常にいて、例えば入園者を「女性のみ」とかに限定したとしても、そこに敬遠女性予備軍がどっと押し寄せて、結局混むという法則があるらしいからです(説明が下手すぎる…)。

今のチケット争奪戦を見ても、きっと予備軍はいっぱいいます。

ちなみに現在ウォルト・ディズニーも、上場来にはまだ届きませんが頑張っております。

本日の日経平均は微増。東証一部の値上がり銘柄数は1158(53.6%)、値下がりは934銘柄、変わらずは85銘柄でした。

新型コロナウイルスのワクチンが早期に実用化されるとの期待が相場の支えとなった。ただ、これまでの急ピッチの上昇で高値警戒感も強く、日経平均は下げる場面も目立った。

東証大引け 小幅続伸、ワクチン期待支え 2万7000円前に警戒も:日本経済新聞

■日経平均:26,800.98円(+13.44円 / +0.05%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【17,655円】(-145円 / -0.81%)

■最高値:17,925円(09:00)
■最安値:17,590円(11:17)
■値幅:335円
■出来高:633,300

揉み合って結局ほぼプラマイゼロで着地した日経平均と比べて、本日も寄り付きで跳ね上がったものの終始売り先行。

ただ特に大きな売り買いが起きたわけではなく、出来高は63万で比較的穏やかな一日。

上は日経平均の日足ですが、日経さんは27,000円が視野に入ってもまだ安定して見えます。

オリランドも今はほぼ自走していないと感じるので、これが崩れない限りは特に下げるきっかけもなく、今の高値圏は守れそうなんじゃないかと考えています。

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