2020年9月の配当と株主優待。

配当

銘柄 区分 配当 税引き後
VYM 特定 81.11ドル
(8,471円)
58.32ドル
(6,076円)
SPYD NISA 46.13ドル
(4,803円)
41.52ドル
(4,323円)
ユニリーバ ADR NISA 23.47ドル
(2,464円)
23.22ドル
(2,464円)
ユニリーバ ADR 特定 70.41ドル
(7,392円)
55.54ドル
(5,891円)
ジョンソン&ジョンソン 特定 25.25ドル
(2,659円)
18.16円
(1,909円)
VISA 特定 7.5ドル
(786円)
5,41ドル
(565円)
ファイザー 特定 19.0ドル
(1,992円)
13,69ドル
(1,430円)
JT NISA 7,700円 7,700円
JT 特定 7,700円 6,136円
合計   43,967円 36,494円
昨年同月比   +19,540円 +15,895円

JTさん、いつも高額配当をありがとうございます。

ただ今年は配当性向が95%あたりになる見込みで、これでどうして会社が成り立つのかは日本の七不思議でもあります^^;

3割の株を持つ「日本国」の合法的な資金源だからなのかどうなのか、是が非でもこの配当は今後も死守されるのか、落ち着いて考えればこれは夢の国以上の夢物語だったりもします。

少し古めのデータですが、上は日本の喫煙率の推移です。

グラフ上では表現できていませんが、面白い特徴として「男性は、現40代前後(団塊ジュニア世代)の喫煙率は今も昔もあまり変わっていない」、「女性は今も昔も10%前後」というものがあります。

要するに、男性が大きく減った理由は2つ。ひとつは多くのご年配の方々が喫煙を引退したことと、もうひとつは若い世代が新規で参入するのが減ったこと。

ここで何がわかるかと言えば、団塊ジュニアの世代はまだ健康にあまり気を使う年頃でもない(?)ということと、女性の喫煙率から想像するに、今後どれだけ減っても最後まで10%前後は残るのではないかと推測できること。

人間に限らず、集団には「2-6-2の法則」というものがありますが、この10%には、近からずともなんだかこういった生物の特徴を表しているようにも感じます。

一部海外では喫煙率が以前とほぼ変わらない国もあるようですが、喫煙率と収入はきれいに反比例するというのもわかっていることから、総じて豊かではない国という印象があります。

先程の「集団」を「国」とするならば、最後まで10%の国は規制されないのかどうか?とはいえ、今さらですが今後のたばこ産業はどんどん苦しくなっていくのは想像できます。

投資する側も配当をもらう側も豊かな国の人々だということを考えるならば、、、どこかでメスを入れないといけないはずなのですが、どこまで引っ張れるかどうか。

また、SPYDは今回減配。VYMも次回の減配が決まったようですが、こちらはもう少しの辛抱かなと思います。

株主優待

①すかいらーく:優待カード(3,000円分)

今回残念ながら優待減額発表があったので、最後の3,000円券になってしまうかも?!

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