終値15,075円。オリエンタルランド株、新エリアはソアリンを超えられるか?!

25日線(紫色)との乖離、約700円。

昨晩は米市場が再び失速して、ウォルト・ディズニーもマイナス3%を食らったのですが、ひとまずオリランドへの影響はさほどなかったようです。一時的だとは思いますが、やはりGクロス、優待、それから新エリアの追い風は確実に吹いているようです。

ちなみに、8月末の終値は【14,415円】。現在は前月比【+660円(+4.6%)】で、連騰に向け優待月に強い期待通りの方向で動いておりますが、25日線がその8月の終値まで上がってきたことも、一時的でも上昇トレンドを描きつつある裏付けにもなっているでしょうか。個人的には、現在の株価よりもこの25日線の方が嬉しかったりします。

今月は、来週月曜日が権利付最終日となりますが、同日に新エリアのオープンをぶつけてきており、もしかしたら10月に入ってもしばらくは上げ調子が続くかもしれません。本心は、同時に入園者数の緩和が広がってゆっくりと元に戻っていって欲しいですが、でも実際はそうなってきつつもあります。

昨年のソアリンのときは上昇を加速させ、調整時期を3ヶ月も先延ばしする大上昇を決めました。今回の新エリアは導入費用としてはソアリンの3倍以上のスケールということもあり、もちろん期待はできます。

●ソアリン:180億円
●新エリア:750億円 (内、美女と野獣:320億円(TDR過去最大の投資額アトラクション))

もちろん「お客さんが入れば」という条件つきにはなりますが、もしかしたらこの新エリアトレンドはマイナス材料の2Q決算といい勝負になるかもしれないですね。

目の前の売り上げと戻りつつある日常、今回の新エリアと23年のエリア拡大と40周年。当然短中期の揺れはあるでしょうけども、やはり個人的にはまだ手放せないです、オリランドは。

しかしこのまま行けば売り上げが元に戻るのは随分先になるはずなので、確かに今はここから先の上昇が見えにくいのが現実なのですが。

本日の日経平均は続落。東証一部の値下がり銘柄数は1685(80.0%)、値上がりは419、変わらずは72銘柄でした。

新型コロナウイルスの感染が欧米で再拡大していることなどを背景に投資心理が冷え込んだ。アジア株もそろって下げ、世界的にリスク回避姿勢が強まった。

東証大引け 続落、感染再拡大に懸念 一時300円超安 :日本経済新聞

■日経平均:23,087.82円(-258.67円 / -1.11%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,075円】(-55円 / -0.36%)

■最高値:15,185円(12:39)
■最安値:15,050円(09:07)
■値幅:135円
■出来高:476,900

14:00までは逆行高で推移していましたが、最後の一時間で失速。ただ市場が冷え込み気味であった割には値幅も出来高も小さめで、事故なく順当な推移だったのではと思います。

25日線から700円も上を飛んでいる今はまだまだ高い位置にあるとも言え、恐らく一度下がってくる予想の方が高いはずです。

信用倍率は前回の【1.09】からまた下がって【0.99】。若干ですが、やはり再び売りも増えたのも自然な流れ。

しかし昨年のソアリン時は、このまま3ヶ月間も昇り続けてしまったという実績もあり、果たして今回の新エリアではどうか?!人数制限のハードルは超えられるのか?

個人的には、ひとまず今は苦しいと思うのですが、オリランドは、謎の爆発は、よくあることでもあります。

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