終値14,665円。オリエンタルランド株、2連敗でも後味は良い?

前日比【-460円】までの急降下で始まった本日のオリランド。しかし75日線(赤色)で反発。結果的には続落となりましたが、大きく下ヒゲを描いた形で着地してくれて後味は悪くないと思います。

平均線のクロスにも注目したいですね。もしこのまま株価を維持できれば今週中には見られるかもしれません。

週足で見ても決して慌てる状態ではなく、先週分の自然な落下です。

昨日は、「賞与の7割減」「ダンサーの配置転換」などのマイナスニュースが出ましたが、後場の巻き返しでひとまずは乗り切れたかなと思っております。

<東証>OLCが続落 「正社員など冬の賞与を削減」:日本経済新聞

ところで、今日のラジオNIKKEIで「インフルエンザ患者数」について触れていました。昨年は3800人いた9月第1週の患者数が、今年は何人だと思いますか?

岐阜で1人、大阪で1人、沖縄で1人の、なんと計3人だそうです。

風邪も含めてちゃんと予防すれば体調は維持できるということが証明されたようで、あえて良いように解釈するならば、これは間違いなくコロナによる怪我の功名です。

インフル患者、9月第1週は3人 昨年の1000分の1以下:日本経済新聞

「モラルハザード」という言葉がありますが、今後コロナのワクチンや治療薬ができたらもう何してもOK!ということではなく、どれだけ効果があるワクチンができたとしても、最低限の個人のモラルは必要だということですね。

「モラルハザード」とは、危険を回避するために整備した手段や仕組みによって、それとは反対に人々の注意が散漫になって危険や事故の発生確率が高まって規律や秩序が失われる状態のことを指し示します。

コロナに怯える毎日が続く中で、結果的に健康である人の割合が高くなったというとても良いニュースだと思いました。

みんなが警戒する中では株価は絶対に落ちないと言われるように、なんだかこれにも通ずるものがありますでしょうか。

風邪も株も、まさに油断大敵ですね。

本日の日経平均は4連騰ならず。東証一部の値下がり銘柄数は1248(57.8%)、値上がりは828、変わらずは98でした。

日経平均が7カ月ぶりの高値圏に上昇するなか、自民党の総裁選を終えてひとまず材料が出尽くしたとの見方から幅広い銘柄に利益確定の売りが出た。

東証大引け 4日ぶり反落 利益確定売りに押される:日本経済新聞

■日経平均:23,454.89円(104.41円 / -0.44%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,665円】(-105円 / -0.71%)

■最高値:14,705円(13:17)
■最安値:14,310円(09:27)
■値幅:460円(前日終値より)
■出来高:714,000

覚悟はしましたが、最安値をつけてから日経よりも力強い反発が見られました。最安値でも流れ的には決して低くない株価だと思いますが、勇気づけられました。

信用倍率は前回の【1.35】から下がって【1.09】。やはり先週は利確売りで買いが大きく低下。売りは増えたと思いましたがこちらも少し減ったようです。ここは増えて欲しかったですが、注目度的に抑えられた?という点では良かったのかもしれません。

昨日今日と連敗で始まった9月の第3週ですが、これでもまだどちらかと言うと高い位置にいるということも頭の片隅に置いておきたいところです。

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