終値14,165円。オリエンタルランド株、逆行高で理想的なバウンド。

寄り付き後に14,000円を割ってしまう場面もありましたが、いい形で平均線でバウンド。

引き続き、狭い範囲での推移が続きますが、日経平均も19,000円前後で留まっていうように、やはり決算前の様子を伺う段階に入っているようです。

ゴールデンクロスまでは、あと、100円くらいですかね。もうひと伸びです。

さて、先程JALの65%減益のニュースがありましたが、さすがにもう織り込み済み感がありましょうか。

JALの前期、純利益65%減 新型コロナで旅客需要減 :日本経済新聞

と言いますのは、一昨日ANAも同様の赤字発表をしましたが、株価はほとんど動じなかったというのもあり、よっぽどのことがない限りは、もしかしたら決算ラッシュは抜けられるかもしれません。

しかしやはり気になるのは、開園はいつなんだということ。確かに完全な収束を待ってからが理想ではありますが、社会的免疫がつくまでは1年だ2年だと言われる中、本当にこの生活がそこまで伸びたとしたら、ディズニー以前に人間の方が参ってしまいます。

その落とし所をどういう形で国民に提示して緩和していくかがポイントですね。

完全に収束する前の緩和に対しては恐らく大きな反発があるでしょう。でもそれを言い出したら、コロナ以前に毎年3000人殺していているインフルエンザはどうなるんでしょう。もちろん他の病気も含めて、過剰な保護は多くの何かを奪うという理解も必要かと思います。

とにかく今は、医療崩壊を防ぐための患者数の抑制。ウイルスとはうまく付き合いながら、前に進んでいくしかないですね。

しかし、「緩和したからコロナにかかった」と文句を言う人が必ず出てくるので、そのためには、個人のモラルハザードをある程度抑制する仕組みも必要かと思います。

ワイドショーなんかを見ていると、常に感染者は正義であり、何もかも人のせいにしすぎな面も大いに感じてしまいます。

うまくやっていきましょう。

本日に日経平均は3日続落。東証一部の値下がり銘柄数は1629(75.4%)、値上がりは496、変わらずは43銘柄でした。

前日に米国株が大幅下落したことで市場心理が悪化し、短期筋による売りが主導した。下落幅は一時400円を超え、取引時間中としては8日以来2週間ぶりに1万9000円を割り込む場面もあった。

東証大引け 続落、原油急落で投資家心理悪化 一段の下落には歯止めも:日本経済新聞

■日経平均:19,137.95円(-142.83円 / -0.74%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,165円】(+65円 / +0.46%)

■最高値:14,225円(12:37)
■最安値:13,945円(09:14)
■値幅:280円
■出来高:784,600

動き的には日経平均とほぼ同様でしたが、最初の寄り付き値で踏ん張った分、オリランドは逆行高を決められた形。

ゴールデンクロスも見えてきて、密かに楽しみも増えました。果たして入場者数0人で抜けられるのか。決算に絶えられるのか。そして開園はいつなのか。

心配は尽きませんが、ただただ毎日コロナ関連の良い報道を待つばかりです。

永江一石さんのブログに興味深い記事がありました↓

ああ、早く日本も抗体検査してほしい。そして自粛はそこで終わるのです。

カリフォルニアの大規模調査の結果で、コロナウイルスとの戦いに勝利が見えた日

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