終値14,100円。オリエンタルランド株、平均線は14,000円に到達。

25日線(紫色)が14,000円に到達しました。

14,000円をはっきりと割ったのは3/3。約一ヶ月半ぶりの帰還です。コロナからの3ヶ月をまとめると以下になりました。

【-1,225円】のコロナ第一波を受けたのは1/27のこと。

それから日に日に不安は広がり、株価は下降線。そして2/28の休園発表日に大きく反発。しかし今度はアメリカのバチバチ⚡️のブレーカー落ちで世界が冷え込み、再びNISAラインを割ってしまったのが3/13。

公的年金などの買いと、日本は一瞬自粛ムードが弱まって、5連騰で再び14,000円台へ、というのがここ3ヶ月の節目の動きです。そこからは振れ幅も狭く。

12,000円は、2/28、3/13と2回ほど割ってしまいましたが、いずれも大きな買いが入って終値では回復。

ここ3ヶ月を見ると、特に4月に入ってからは出来高も落ち着きつつあり、値動きも穏やかになっております。5月半ばの開園は、誰もがもう雰囲気的には難しいと思い始めている中で、6月初旬の開園までを織り込んだ株価と考えられなくもありません。

前回は、「大方は5月中旬を見ている?」と予想していて、それがなんとなく6月にずれ込もうとしておりますが、株価にはさほどの影響は出ていないというのも不思議といえば不思議です。

次回の決算も入場者数も概ね予想ができますし、むしろ、これ以上下がるときとはどんなときなんだろう。いまだ入場者数0人の休業状態の中で、そんなことを考えておりました。

後は米ディズニーのように「手当は出さない」なんて言い出さないかですが、こちらは先日増額支給のニュースもあったことですし大丈夫でしょう。

ひとまずは今回も、25日線でバウンドしたいですね。

本日の日経平均は続落。東証一部の値下がり銘柄数は1554(71.9%)、値上がり数は552、変わらずは62でした。

20日に米原油先物相場がマイナスになったことで、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の低迷への懸念が強まった。朝鮮半島を巡る地政学リスクも意識され、国内外の短期筋による売りが膨らんだ。

東証大引け 続落、原油先物「マイナス」で売り 地政学リスクも浮上 :日本経済新聞

■日経平均:19,280.78円(-388.34円 / -1.97%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,100円】(-340円 / -2.35%)

■最高値:14,400円(09:00)
■最安値:14,055円(14:06)
■値幅:385円(前日終値より)
■出来高:856,300

似たような落下で、直近では4/10の【-320円】。しかし出来高は当時の約半分で、同じ程度の下落でも、比較的落ち着いて見ていられました。

信用倍率は先週の【0.36】から少し下がって【0.27】となりました。先週の上昇で再び売りが増えたでしょうか。

平均線を上げながらと言い、信用倍率と言い、体勢的にはいつものトレンドを描いて行きそうなんですけども、、、

いかんせん八方塞がりなのです。

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