終値14,580円。オリエンタルランド株、今上げていくのは無理な注文か。

1/27の【1,225円】の急降下から今日で半月が経ち、いまだ平均線下での攻防。

少なくとも今日の地合いでは5日線(緑色)の上には乗せたかったですが。

日経平均はほぼ1月中旬のラインまで戻しましたが、オリランドは今回少々出遅れており、いまだ昨年12月の最安値ラインにかろうじて引っかかる形。

ウイルス拡大で混乱しないよう、水面下でのあらゆる根回し(?)で持ちこたえた日経と、その影響が届かなかったオリランドと言ったところでしょうか。

しかし今のところ、「上が見えない」という表現が正しいかわかりませんが、感染包囲網が敷かれた今は昇っていく要素がありませんよね。

さらにキャストもマスク、キャラクターもゲストとの接触を減らす、という現在の状態では、上げていくのも無理な注文でしょう。

何もないことを祈りたいです🐭💦

しかしこの一言→「キャストの人が1万人くらい想定より少ないと思うって言ってた」はちょっと気になりますね。

ランドとシーでの一日のキャパは、だいたい6万人と4万人(ランドは6万5000、シーは4万5000程度で入場制限がかかるとかかからないとか)。

さほど混雑はしない時期ですが、昨日は祝日だったこともあって、「6万人+4万人=10万人」と想定すると、両方で1万人(10%)少なかったのか、それともそれぞれで1万人ずつ(計20%)少なかったのか。

なんて考えたところでわかりませんので、こんなときはソアリンの待ち時間でざっくり判断。

もしもシーだけで1万人減ったとしたら、約25%も減ってしまうのですが、ソアリンに限ってはそんなに閑散としていたようには見えないですね。

ソアリン:ファンタスティック・フライト 今日の待ち時間・過去の混雑状況まとめ|ディズニーリアル

でもこれは、「入場者数が少し減っても人気アトラクションの待ち時間は減らない法則※」がありますから、こういうときは、比較的大混雑しなさげなアトラクションの待ち時間が参考になるかもしれません。

「ニモ&フレンズ15分待ち」

すみません、全くわかりませんね^^;

特に混んではなさそうだということはわかりました(笑)。

※入場者数が減っても人気アトラクションの待ち時間は減らない法則
①入場者数が減る→②諦めていた人が並ぶ→③結局待ち時間は変わらない→④人が顕著に減るのは元々人気のないアトラクション

本日の日経平均は反発。と言っても昨晩の「米スプリント&Tモバイル合併」で盛り上がったソフトバンクのワンマンショー?東証一部は値下がり銘柄のほうが多く、59.3%が下げました。

前日の米株式市場の流れを引き継ぐ形で東エレクやアドテストといった半導体関連株が堅調に推移した点も上昇の支えとなった。半面、企業業績の低調さなどを受けて上値追いに慎重な雰囲気も根強く、東証株価指数(TOPIX)は小幅に下落した。

東証大引け 3日ぶり反発、ソフトバンクG急騰が支え 上値追いには慎重:日本経済新聞

■日経平均:23,861.21円(+175.23円 / +0.74%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,580円】(+30円 / +0.21%)

■最高値:14,740円(09:00)
■最安値:14,500円(09:56)
■値幅:240円
■出来高:675,000

前場に多少暴れた分、出来高は寄り付きから10:00までに集中した形。

日経平均(紫色)と今日一日を比較すると、10:00までの落下角度でもう勝負あったですね。前日比【+190円】から1時間で【240円】もの落下を喫してしまいました。

後ほど発表される信用倍率も、先週の1.75からどう変わったか、気になるところです。

しかし話は変わって上は昨晩のスプリント。ストップ高のない国の跳ね上げ方は、いやはやドリーミングですね〜😅

追伸:
本日より「SBIバンガード S&P500インデックスファンド」の積み立てを、毎日1,000円から、2,000円にシフトアップしました。

下は昨年9月にスタートしてから5ヶ月間の成績です(初日のみ10万円を入れています)。

現在最高値圏で今後どうなるかは未知数ですが、5ヶ月間で【+12.9%】は、やはり鉄板投資として今のところ満足しております。もちろん、絶好調だったという背景がゆえにです。

2020年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 損益前回比 20,176,5......

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