終値5,370円。オリエンタルランド株、貢献できずとも日経平均おめでとう!㊗️

※オレンジ:日経平均

エヌビディアが時間外で10%上がったのを受け、日経平均は失われた35年を見事に突き破る記念すべき日となりました。1570日経レバも得買いで数分寄り付かず、終わってみれば4.37%の上昇。

残念ながらオリランドは反落で貢献することはできなかったものの、この歴史的瞬間は心理的な何かも打ち破ったような気もします。

ではオリランドの日経採用は誤算だったのかと言われれば、そう判断するのはかなり短絡的です↓

今年に入っての勢いから、過去1年では差をつけられておりますが、、、

過去3年ですとこの違いです。

過去2年を載せていませんが、過去2年ですとほぼ同等でした。

言っても、個別で見れば決して昇り調子ではない局面、今まで調整しきれなかったのはこの地合いが良すぎたからだと考えるのもまた一局でしょう。

今日のオリランドは値幅も51円と狭く、出来高も310万と少なめでしたので、とりあえず蚊帳の外でしたかね。

今日は私もその歴史的瞬間に立ち会いたいと、ずっとラジオNIKKEIに張り付いており、その瞬間は10:16に訪れました。

10:16の鎌田記者、「あぁぁ〜〜!抜いた!抜いた!抜いた!抜いた!抜いた!(拍手)」。

私:ついにやった!!!!

しかしですよ、radikoには約1分のタイムラグがあることを忘れてはいけません(笑)↓

鎌田さんの歓声を聞き、私が見た時はもう一旦反落してました😅

その直後、視聴者さんから「本当の高値は当時のザラ場中の38,957円なので、38,915円(終値)を抜けても史上最高値とは言えないのでは?」といったご意見。

これに対して鎌田さんは、「確かに終値と終値で比べるのが筋ではありますが、35年近く前だと終値で見るのが一般的になってきますよね 」とのご回答。

とは言え終わってみれば堂々の「39,098円」。

こういった「お祭り」は、しばらく続くかもしれませんね。もっとも、お祭りには必ず終わりがあるのも肝に銘じておきたいところ。この大盛り上がりには、さすがに靴磨きの少年も気がつく頃でしょうか・・・(以下略)。

とは言え1989年の日本と比較すると、そんなにアゲアゲノリノリという感じがしないのは比較的期待できるのかどうなのか。

なにはともあれ次の30年、今度こそ慎重に行ってもらいたいものです。

ニッポンおめでとう!!㊗️🇯🇵

そして待ってろ日経。オリランドも、一段落したら続きますよ🧞‍♂️

本日の日経平均は史上最高値を更新。東証プライムの値上がり銘柄数は1082、値下がりは518、横ばいは57でした。

エヌビディアが21日に市場予想を上回る好決算を発表し、22日の東京市場で日経平均への寄与度が大きい半導体関連株に買いが波及した。円相場が1ドル=150円台と円安・ドル高基調で推移したことも輸出関連株の買いを誘った。

東証大引け 日経平均、史上最高値を更新 34年ぶり – 日本経済新聞

■日経平均:39,098.68円(+836.52円 / +2.19%)
※35年ぶり史上最高値

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【5,370円】(-15円 / -0.28%)

■最高値:5,388円(09:00)
■最安値:5,337円(09:09)
■値幅:51円(前日終値より)
■出来高:3,107,400
■引け成り:800,400買い

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