終値5,385円。オリエンタルランド株、2日続落も悪い流れではありません。

※オレンジ:日経平均

なんとか75日線(赤色)でピッタリ下げ止まった本日。14:00台には一時プラスに転じるも、地合いも弱く2日続落となりました。

しかし週足中期線(紫色)は反発し、続落とはいえ長期線(赤色)からはまだ13%も高く、推移としては申し分ない軌道。個人的にはこれでも少し出来すぎ感を感じてしまうのが正直なところです。

日付 売残 買残 売残増減 買残増減 信用倍率
2024年2月16日 618,400 2,544,900 -1,400 -155,600 4.12
2024年2月9日 619,800 2,700,500 -141,200 937,300 4.36
2024年2月2日 761,000 1,763,200 -4,100 470,200 2.32

昨日発表の先週の信用倍率は【4.12倍】と若干下がるも、いつも通りであればこの高倍率は少なくとも一ヶ月は引きずりそうなバラストでしょうか。

昨日の大きな反落も、前日売り損ねた買い残の捌きが重なったのもあったことでしょう。

また昨日は目標株価の発表が一軒↓

日付 証券会社 レーティング ターゲットプライス
2024-02-20 丸三 新規買い 6200円
2024-02-06 SMBC日興 2継続 4800円 → 5000円
2024-01-31 野村 Neutral継続 5200円 → 5300円
2024-01-31 GS 買い継続 5400円 → 6000円
2024-01-25 ジェフリーズ Hold継続 4900円 → 5200円
2024-01-09 みずほ 買い継続 5500円 → 5700円

新規の丸三さんで、【6,200円】ですか。

少なくとも5月以降まではないのではと思いますが、突沸で到着するのは期待したいですね。ただ高確率で言えるのは、過去7年トレンドの週足長期線が今年度末に5000円を少し抜ける程度だと考えると、安定して6000円の足場を固めるのは、もう2年くらいはかかるのではと考えるのも決して控えめな意見ではないでしょう。

慌てずに参りましょう。

さて、今晩は世界中が注目するエヌビディアの決算ですね。

先週ラジオ日経で鎌田記者が「日経平均の史上最高値の更新はエヌビディアの決算にかかっている(?!)」なんておっしゃっていましたが、決算が良いのは周知の事実であり、株価としては順当に昇るのか、はたまた出尽くしなのか、いろんな思惑が交錯する局面ですね。

これは他人事ではなく、オリランドの4月総決算時にも近いことが言えそうです。総じてオリランドの5月は強いというのは記録としてはっきりしていますが、すでに過去最高売上高を織り込む今年度は果たして順当に抜けられるかどうか?!

本日の日経平均は3日続落。東証プライムの値下がり銘柄数は991、値上がりは598、横ばいは68でした。

米エヌビディアが、現地時間21日に決算発表を控えて前日には4%下げたことで半導体関連銘柄を中心に売りが優勢だった。商社や海運など割安とされる業種には買いが入り、下値を支えた。

東証大引け 日経平均、3日続落 米エヌビディア決算に身構え – 日本経済新聞

■日経平均:38,262.16円(-101.45円 / -0.26%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【5,385円】(-6円 / -0.11%)

■最高値:5,405円(14:40)
■最安値:5,266円(09:14)
■値幅:139円(前日終値より)
■出来高:4,050,700
■引け成り:577,400売り

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円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 35,264,241......

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