終値4,894円。オリエンタルランド株、5日続伸ならずも体勢は変わらず。

5連騰がかかった連休明けでしたが、残念ながら地合い通りの大人しい展開に。しかし5日線(緑色)よりも上に位置しており、どちらかと言えば引き続き注意が必要な局面かもしれません。

比較的5月は相性の良い月なのですが、4月は6%もプラスにあり、本決算落下もなく、いまだ分割後の調整もなくと、少々出来すぎた進行が続いていることも事実です。

本日特記事項というほどではないかもしれませんが、6営業日続いた「引け成り売り」が「買い」に変わりました。

そんな中、本日は「ハグ解禁」がtwitterでトレンド入りしておりました。特に2020年9月にオープンした「ミニーのスタイルスタジオ」でのハグは今回が初めてとなり、ダンサーも復活したりと、5類移行によってオリランドも大きく動いた感がありますね。

連休明けの今日は、ソアリンでも最大でも60分待ちとさすがに空いているみたいですが、これはコロナ前でもさほど変わらずです。

いやしかしこの局面、どこでガス抜きを仕掛けてくるか身構えてしまうのは自然でしょう。

ちなみに昨年3月は、2%〜3%の上昇が続いた3/25の新高値直後に反落のターンに入りました(新高値までの半月で18.5%の上昇)。

そういう意味では今回はまだ揉み合い傾向の中にあることと、本決算も過ぎてしまい反落のきっかけが探しづらくなっていること、それとやはり、分割でNISA対象にもなったことで一般の買い圧力が想像以上に強い(?)ということもあるかもしれません。

NISAラインといえば、思い出すのはコロナショック時。全く先が見えない休園の最中でしたが、12,000円のラインにて大きな買いが入り、結局終値で12,000円を割ることは一度もありませんでした。

当時2019年末の一般NISA口座開設数は約700万口座(年々つみたてNISA利用者が増えているため、一般NISA数は現在もほぼ変わらず。)。

うちどのくらいがオリランドを対象にしているかはわかりませんが、もし1%いらっしゃったとしても7万人×100株で700万株と結構な数にはなりますが(発行株数は3.6億株で、ウチ個人が占める割合は概ね2割なので、約7200万株)、オリランドの総株主数が21万人ですから、突然7万人が増えるなんてことはあり得ません。

いやでも、私が株主になった2017年の株主数は約18万人でしたから、株主数は年々増えていっている事実もあり、分割を含まずに6年で17%も増えたというのは結構な部類に入るのではないでしょうか(他と比べられないのでわかりませんが)。

一昨年、トヨタは分割で株主が72%も急増したらしいですが、今回のオリランドも分割でどうなっているか楽しみですね。

もちろん株主が増えたから株価が上がるというわけではないのですが、株価はある程度の人気投票的な側面もあるはずですので、応援団が増えるに越したことはありません。

さて、連休明けの期待の5月です。5ヶ月連続で昇るのか、いよいよ調整が来てしまうのか。揉み合っているうちはまだ大丈夫だと思いますが、次なるきっかけはやはり新高値(4,970円)でしょうか?!

5月もよろしくお願い致します。

本日の日経平均は5日ぶり反落。東証プライムの値下がり銘柄数は637、値上がりは1126、変わらずは71でした。

円高・ドル安が進み、主力の輸出関連を中心に売りが優勢となった。大型連休前まで日本株は急ピッチで上昇してきたため、高値警戒感から利益確定売りも出やすかった。

東証大引け 5日ぶり反落 円高や高値警戒感が重荷 – 日本経済新聞

■日経平均:28,949.88円(-208.07円 / -0.71%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【4,894円】(-21円 / -0.43%)

■最高値:4,940円(09:00)
■最安値:4,855円(12:31)
■値幅:85円(前日終値より)
■出来高:4,751,400
■引け成り:689,100買い

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