終値4,782円。オリエンタルランド株、決算前の微反落陰線も揉み合い継続。

さきほどチラッと、新高値は「295銘柄」とラジオで流れてきましたが、本当ですか?!

オリランドも、新高値は出ずともほぼそれ同等まで持ち上がり、またそれが4月であるということもあまり過去に例がなく、混乱を招いているのは私だけではないはずです。

5営業日ぶりに引け成りは売りが50万上回るも、いまだ意見が割れてるのは変わらないでしょう。

先程発表された信用倍率は【1.22倍】からさらに微増し【1.27倍】。悪くはないですがよろしくもありません。

落下するのはいつでも厳しいものですが、ここまで上がってくると大きな落下もまた自然な動きでもあります。最悪4,000円近くまで沈んだとしても、7月決算で再び新高値アタックも期待はできるかもしれません。

決算でどちらに振れるかはわかりませんが、そのくらいの余裕を持って見守っていくのが良かろうと思います。未来はわからずとも、過去の実績から言えば「現在絶賛上振れ中」という解釈は間違っていないはず。

今回は、こんな状態で好決算が出て、果たしてどうなるかという実験でもありますね。

分割からそろそろ一ヶ月、比較的穏やかに動いているのは好印象ですが、NISAの買いが一巡してから、と画策する方々がおられるのもまた想像できます。

さて、本決算まではあと2日です。

話は変わりますが「全国旅行支援」はいつまで続くのでしょう。これが良いのか悪いのか、今はホテル側もめっぽう強気な価格設定で、GWは昨年比で倍以上に値上げしたホテルが全国で約6割とのこと。

諸々の理由により逆に旅行支援を使わない者にとってみれば、非常に旅行しづらくなっている今日この頃です。

アパホテルを見ればだいたい相場がわかる、というのが私の感覚ですが、確かに昨年より2倍〜3倍になっています。

以前、札幌のホテル界隈では「嵐のコンサート特需」というのがありました。雪まつりと嵐のコンサート時は、黙ってても予約で埋まるのでホテルは強気です。今回はそれ同等の価格設定。

アパホテルは大好きですが、シングル一泊1万円は、出せないですかね^^;

昔は「嵐のコンサート時は小樽に逃げる」という裏技がありましたが、バツが悪いのは今回どの地域でも高額に。

電気やガソリンの価格はもう元には戻らない(?)という声も囁かれますが、ホテルもこのままひっそりと割高設定になってしまうのでしょうか。

コロナが明けるのは嬉しいですが、庶民には少々苦しい視界が広がります。

本日の日経平均は続伸。東証プライムの値上がり銘柄数は1079、値下がりは666、変わらずは91でした。

好調な企業業績の発表を受けて投資家心理が改善し、朝方は幅広い銘柄に買いが先行した。日経平均は上げ幅を200円超に広げ、18日に付けた年初来高値(2万8658円)を上回る場面もあった。

日経平均続伸 26円高の2万8620円 – 日本経済新聞

■日経平均:28,620.07円(+26.55円 / +0.09%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【4,782円】(-10円 / -0.21%)

■最高値:4,820円(09:05)
■最安値:4,772円(14:34)
■値幅:48円(前日終値より)
■出来高:3,242,300
■引け成り:509,000売り

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