終値21,580円。オリエンタルランド株、決算明けGクロスと不気味な陰線。

決算明け初日の寄り付きは9:05。9:09には前日比【+1,505円】まで昇るも今日はここがピークでした。細々と利確が入り続け、あの決算にしては【+3.45%】と控えめな大引け。

今回少々違うのは信用倍率が2倍台と高く、これをどう見るか。天井で売りたい勢力がいつもより強く、考え方によってはこの程度の窓埋めは然るべきだとも思えます。

こちらは昨年、同決算明け(22/1/31)の詳細です↓

昨年はきれいにほぼ高値引けでしたが、信用倍率は今年の半分以下の1倍弱。この後「0.25倍」まで下がって8連騰。

昨年に比べれば控えめな動きとなってしまいましたが、まだまだ高い出来高を連発しそうな局面、いやでも「75日線が上を向いたGクロス」を迎えたことからも、ここから下げに転じていくというのはちょっと考えにくいと思うのですがどうでしょう。ここで大口さんが売ってきたら相当性格悪いですよ^^;

多くの方が予想するのはやはり、昨年同様に2月〜3月は昇り、本決算前に調整に入るという見方が優勢なんでしょうか。それはそれで簡単過ぎるとも思いますけども。

本日は目標株価の発表が一件。GSさんで「中立継続」の「17600円 → 18900円」。上げたものの週足本芯より下の株価で、さすがにこれは慎重過ぎましょうか。

先程発表された先週の信用倍率は【2.69倍】から【1.35倍】へ。2週前は5倍を超えていたとは思えない、良く言えば「合わせてきた」っぷり。

この1.39倍という落ち着いた数字、果たしていつぶりでしょう?なんと4/11の【0.64倍】以来約9ヶ月ぶりとなります。強引に体勢を立て直しに来たと言いますか、苦しかった半年間の流れが変わった感は確かにありそうです。

昨年8月、10月はこれで打ち止めとなってしまった嫌なトラウマがあるものの、しかしそれも全て、今回売りを呼ぶ布石?!…であったら嬉しいですけども。

キャストの賃上げも好材料でしょうし、まだ買いは入るんじゃないかと予想しています。

そんな1月は「14勝5敗」で「+2,420円(+12.6%)」と幸先良いスタートになりました。

ちょっとうまく行き過ぎたか、いやいや今回は今までが今まででしたので、2月も連騰と行きたいところです。

本日の日経平均は3日ぶり反落。東証プライムの値下がり銘柄数は624、値上がりは1149、変わらずは63でした。

大引けにかけては手じまい売りが加速し、やや下げ幅を拡大した。朝方は円安を好感して高く推移する場面もあったが、2万7500円に接近する水準では利益確定売りが上値を抑えた。

東証大引け 3日ぶり反落 米やアジアの株安が重荷、決算銘柄を個別物色: 日本経済新聞

■日経平均:27,327.11円(-106.29円 / -0.39%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【21,580円】(+720円 / +3.45%)

■最高値:22,365円(09:09)
■最安値:21,375円(12:42)
■値幅:1,505円(前日終値より)
■出来高:2,647,600
■引け成り:177,900買い

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