寄り付きは「+190円」でスタートするも、流石に週末に上げすぎたか一転逆行安で連騰はならず。値幅は475円、出来高は95万でさほどの賑わいではなかったものの、日足で見ても上下にヒゲを残した結構な揺れ具合が見て取れます。
週末の利益確定がどれだけあったかわかりませんが、日証金の速報だけを見るに、貸株決済(売り)200に対して、融資決済(買い)が11,400。ほぼ利確日だったことはわかりますが、残高は概ねまだ「3倍」と言ったところでしょうか。
さて、10月が終わりました。決算前の苦しめな月で「8勝12敗」と大きく負け越しましたが、結果は「+245円(+1.2%)」とわずかに反発。9月が不発に終わった分なんとかといいますか、決算明けの一発だけと言いますか。
いずれにせよ決算は比較的良い形で抜けました。まだ少し売り圧力(信用買い残)が高いものの、昨年7月末の決算時は週足長期線(赤色)付近の6.9倍からゆっくり持ち上げて行った実績もあることから、今後の売上増加を加味すると11月はひと跳ねあっても良いのではと思っています。
昨年の終値は「19,395円」。現在のところ、日米とも総じてマイナスになっている今年ながら、オリランドはまだかろうじてプラス。株価はまだまだくすぶっている状態ですが、まわりの厳しい状況を見渡すと少し安心するかもしれません。
こんな中でもよく戦いました。来月は地合いの反撃も期待して、ひとまず21,000円、いただきたいですね。
やっぱりアップルは強かった。11月もよろしくお願いいたします。
本日の日経平均は3日ぶり反発。東証プライムの値上がり銘柄数は1478、値下がりは314、変わらずは45でした。
前週末28日の米株式相場の急伸を受け、東京市場でも主力株を中心に幅広く買いが入った。決算内容が良好と受け止められた個別銘柄への物色も目立った。
■日経平均:27,587.46円(+482.26円 / +1.78%)
本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【19,950円】(-100円 / -0.50%)
■最高値:20,240円(09:01)
■最安値:19,765円(10:23)
■値幅:475円(前日終値より)
■出来高:958,300
■引け成り:152,800買い