終値18,475円。オリエンタルランド株、再び75日線下で決算を待つ。

寄り付き30分で一時プラスに転じる場面もありましたが、気がつけば「元サヤ」でした。地合いが悪かったのもあれど、やっぱり今はここが落ち着くかもしれませんね。

こちらは昨年の今日(1/19)のチャートです。昨年はこのまま75日線(赤色)にも届かず、1/25にデッドクロスをして決算を迎えました。

それでも2月は良い結果を残せた実績から、今のところ今年もさほど不安視している雰囲気も少ないでしょうか。あくまでも個人技の範疇であれば、ですが。

と言いますのは、そもそもの問題として先程日経新聞にも記事が上がっておりましたが、市場に集まりすぎた(?)お金の精算期が近づき、株式市場のゲームのルールは大きく変わるとな?

米株式市場では個別株や株価指数のオプション取引の満期日となる21日が警戒されている。ちょうど1年前、空売りヘッジファンドを窮地に追い込む「ゲームストップ騒動」を引き起こした個人のオプション取引が火種だ。

株急落、長すぎた投機の春 変わるゲームのルール: 日本経済新聞

米ダウの伸び率を見ても、コロナ前とでは少々「生態系」が変わっているのは感じ取れなくもありません。

今年もいろいろな予想がありますが、過去10年の動きからすると約15%ほどバブリーなところに位置するのは現実です(2〜3年早いペースで上昇)。

軌跡は違えど、10年スパンで見ると現在のオリランドも15%前後の上振れ真っ只中。では15%下げるとどれくらいかと言えば16,000円。

最悪でも週足割れ(現在16,800円)はないだろうと予想しておりますが、今年も週足までの落下は来ると考えておきたいところです。過去2年で言えば、特に7月。

二度あることは、、、、、??

それとも、三度目の、、、、??

本日の日経平均は大幅続落。東証一部の値下がり銘柄数は2111(約97%)、値上がりは58、変わらずは15銘柄でした。

前日の米株式市場で米長期金利の上昇を背景に主要株価指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも幅広い銘柄に売りが広がった。原油価格の高騰によるコスト高への懸念も相場の重荷となった。下げ幅は一時900円を超えた。

東証大引け 大幅続落し5カ月ぶり安値 ソニーGは12%超安: 日本経済新聞

■日経平均:27,467.23円(-790.02円 / -2.80%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,475円】(-340円 / -1.81%)

■最高値:18,860円(09:25)
■最安値:18,425円(14:50)
■値幅:435円
■出来高:733,800
■引け成り:110,400売り

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