終値16,095円。オリエンタルランド株、75日線と16,000円の狭間でもがく。

本日早朝、CNNで例のトランプさんの中継を布団にくるまりながら見ておりました。

一旦喉元を過ぎたか、日本市場は反発で寄り付き。オリランドも一時的に75日線(赤色)をまたぎましたが、やはり力は持っていないようでしたね。

75日線に阻まれながらデッドクロスの秒読み状態。緊急事態宣言も加わって、どうしても今のこの流れは止められないでしょう。

しかしこういった日本の動きを外国人投資家たちはどう見ているのかも気になりますね。

カリフォルニアの休園で片肺を失っているウォルト・ディズニーは、それでもいまだ新高値圏。こちらも過去にあまり例を見ない急上昇、まさに一ヶ月前のオリランドを見ているようですが…。

財務面では、2021年の売上高はコロナ前に戻り、2022年にはコロナ前を上回るとの強気予想。お国柄もあってひとくくりにはできませんが、心強い予想ではあります。

現在はディズニープラスの契約数が想像以上に伸びているようですが、しかし本家もさすがにどうかという局面を迎えていることは確かでしょう。

さて、この調子が続くとデッドクロスは16,500円前後で、それまでに株価は16,000円台を保ってられるかと言ったところ。ちょうど決算時期とも重なり、よっぽどのサプライズが無い限りは、今回もしばらくは25日線(紫色)に押されるがままに遅かれ早かれ15,000円台は必至かなと思われます。

とにかく今は、時間の経過を待つばかりですね。

本日の日経平均は1.6%の反発。東証一部の値上がり銘柄数は1664(77.0%)、値下がりは445銘柄、変わらずは77銘柄でした。

日本時間7日早朝に米ジョージア州の上院決選投票の結果、大統領、上下院の多数派を民主党が占める「トリプルブルー」が実現する見通しだと伝わった。大型の経済対策による景気回復期待が高まり景気敏感株を中心に買いが入った。

東証大引け 5日ぶり反発 一時30年ぶり高値 米上院決選投票で民主勝利: 日本経済新聞

■日経平均:27,490.13円(+434.19円 / +1.60%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【16,095円】(-25円 / -0.16%)

■最高値:16,375円(09:12)
■最安値:16,050円(14:07)
■値幅:325円
■出来高:707,200

寄り付きで一旦跳ねて、日経新聞では「OLCが高い」なんて速報が飛んできましたが、それも寄り付きわずか12分間の出来事。

<東証>OLCが高い TDRの営業時間短縮も: 日本経済新聞

こうなると75日線の壁は厚いですね。本日もその75日線に触れてから、逆行安で下降線。拮抗状態時と比べると、比較的わかりやすい動きではないでしょうか。

信用倍率は【0.35】から少し落ちて【0.31】。ただこの局面、踏み上がったとしても今日のように75日線までかなとも思います。

今はただひたすらに、我慢するしかないようです。

もっとも、昨年のショック時よりは100倍楽ではあります。

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