終値14,580円。オリエンタルランド株、アップルショックにも動じず?

昨晩は約7%の大落下となったアップル。何はともあれ世界のリーダーの失速は市場にも大きな影響が出ました。

覚悟して始まったオリランドも下に窓を開けての寄り付きに。しかし終わってみれば思ったほどはという結果です。昨日までの上昇を加味すれば至って自然な落下ですし、ひとまずはノーダメージであるという見方もできるかもしれません。

また5日線(緑色)が75日線(赤色)を上抜けして、短期的な体勢も少しずつ整ってきました。25日線(紫色)も14,000円まであと少しというところ。

その25日線と株価との乖離は現在約600円で少々高い位置を飛んではおりますが、流れとしては、株価の落下より25日線の勢いの方が強いようにも感じますね。落下しても14,200円あたりで踏ん張ってくれれば、視界は随分と変わってきます。

ただ今週はメジャーSQということもあり、特に上げすぎたナスダック、米市場は揺さぶりが入る良いきっかけとなりましょうか。大統領選も迫っており、これから年末にかけては「コロナ反発調整」の良いタイミングでもあるということも肝に銘じておきたいところです。

今回の米市場の反落はもちろんアップルに始まったことではないはずですが、世界1位が落下するということはそれだけで大きな影響が出ると思うのです。

2018年末の落下時も一部では「アップルショック」などとささやかれましたが、やはり1位の企業というのは世界の象徴として世界を引っ張る立場にあるため、何事もトップが崩れると、途端に迷走が始まりますよね。

あ、2位じゃダメなんですよ(笑)。

でも今回はアップルショックと言うべきなのか、今までのこれを見てしまうと、このくらい落ちて然るべきだとは思うのですが。特にナスダック関連などは、一度冷や水を浴びせられて少し身が引き締まったと思ってよいのではないでしょうか。

で、これが押し目になるかかどうかなんですが、この今までの絶好調ぶりは、私は昨年を思い出してしまいますね。

そうです、オリランドです。私はこのようなタイミングで立て続けに計200株を突っ込みました。現状では結果はおわかりの通りで。

アップルは大企業の割に1年半で3倍にもなったオバケ銘柄でもあることから、このチャートを見てしまうと、しばらく長らく調整局面に入るという見方も自然な解釈ですよね。

コロナの影響で今春からトレードを始めた方は日本でも数百万人はおられ、世界中でも相当数に昇ると思います。そのお金の多くが西海岸に集まったことを思えば、これはコロナショックならぬ「コロナバブル」とも考えられます。

確かに勢いがありますからすぐにV字反転するとも考えられますが、少し買われ過ぎだという感想も否めません。

あ、オリランドが買われ過ぎなのは、、、

これはいつものことであり、何ら驚くことではありません^^;

本日の日経平均は反落。東証一部の値下がり銘柄数は1497(69.3%)、値上がりは588、変わらずは87銘柄でした。

前日の米株式相場の大幅下落を背景に、リスク回避姿勢が強まった。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待感の後退もあり、幅広い銘柄が売られた。

東証大引け 反落、米株安でリスク回避 ワクチン治験中断も冷や水:日本経済新聞

■日経平均:23,032.54円(-241.59円 / -1.04%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,580円】(-155円 / -1.05%)

■最高値:14,615円(14:58)
■最安値:14,465円(09:03)
■値幅:270円(前日終値より)
■出来高:1,167,500

比較的狭い値幅で売りにも買いにもまんべんなく注文が集まったという印象。出来高は100万を超える日となりましたが、後場は日経平均とシンクロするように戻して、なんとか陽線で終了。

信用倍率は前回の【1.23】から若干上がって【1.35】。今週はきっと空売りが増えているはずですが、まだまだ市場予想は拮抗していると言って良いですかね。

今日は、昨日までの反落がいつ来てもおかしくない状態でもありましたので、1%程度の落下であれば結果としては満足です。

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