終値13,625円。オリエンタルランド株、続落でクロスはお預け。

昨晩の米市場の落ち込みもあって、今日も苦しい日になりました。

ただオリランドは昨日一人負けしていたこともあり、ワンチャン逆行線があるかなと思っていましたが、終始下げ続ける日経平均に逆らうことはできなかったようです。

ところで、本日キッザニアやサンリオが休館延長を発表したようです。一応営業再開は6月1日以降としているようですが、現時点ではどうでしょうか、6月も厳しいような空気も漂いだしてはいますよね。当然オリランドも同様の延長が入ると思われます。

テーマパーク、再度休館延長 キッザニアやサンリオ:日本経済新聞

3ヶ月で見ると、まだ耐えているという範囲ではあります。今日のサンリオのダメージを見ても、恐らく6月以降の延長発表もすでに織り込み済みかと思われますが、これが7月〜8月以降になってしまうとさすがに形成が変わってくるでしょう。

いやでも、3月下旬の段階で5月中旬の再開を予想していた方は多かったと思います。それが6月に伸びそうな今でも同じ水準を走れているということは、休園が伸びれば伸びるほど爆発力が強くなると期待する方も増えて来ている気もします。

決算は当然苦しかったですが、元々潤沢なキャッシュに加えて現金残高は増えていますので、他と比べて防衛力があるのは強みです。

さて、今のこの自粛状態はいつまで続くのでしょう。夏まではなんとか我慢できそうですが、みなさん堪忍袋の尾というものがありますからね。うまくだましだましやっていける方は良いですが、そろそろ二次的な、何らかの暴動的なものや精神的に病んでしまうことも心配になってきました。

なんだかもう、実験されているみたいな感覚になってきましたね^^;

本日の日経平均は反落。東証一部の値下がり銘柄数は1807(83.6%)、値上がりは324、変わらずは40銘柄でした。

新型コロナを巡る米中対立が先鋭化するとの観測が浮上し、海外ヘッジファンドなどが先物に売りを出して下げ幅は一時600円超に達した。前日に上げた分を帳消しにする下げとなった。

東証大引け 大幅反落 米中対立への懸念で先物売り:日本経済新聞

■日経平均:19,619.35円(-574.34円 / -2.84%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,625円】(-55円 / -0.40%)

■最高値:13,900円(09:07)
■最安値:13,560円(13:18)
■値幅:340円
■出来高:1,021,400

寄り付きでは逆行高の勢いを見せましたが、やはり苦しかったようです。最初の10分のアドバンテージで、落下率は日経平均をなんとか上回れたかという形。

しかし出来高は昨日の半分以下で、やはり昨日は一時的なパニックを誘った仕掛けが入ったのかなとも考えています。

さて、ほぼ全てが14,000円のラインに揃った5月はどちらに振れていくのか。ひとまず上に抜けていくことは考えにくいですが、下に抜けてもすかさず買いが入ってくれる銘柄でもあります。

反動への期待勢と、短中期勝負勢の仁義なき戦いはまだまだ続きそうです。

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