終値14,150円。オリエンタルランド株、反落でもプチゴールデンクロス。

連騰は5でストップ。

5日線(緑色)が25日線(紫色)をしっかり上抜けた、チャートだけ見れば良い傾向の日となりましたが、地合い的には今はトレンドもうんぬんもないですね。

確かに優待取りの時期でもあるのですが、今ここから上げていくのはさすがにどうかというのが正直なところで、やはりまだ、開園の日程も含めて予測不能な材料が多すぎます。

アメリカのコロナ感染者数は先週3/20に1万人を超え、1000人からの感染スピードは、イタリアの10日間を超えて7日間。

それから3日経過した本日はなんと、さらに倍以上の2万6747人。

もちろん、検査体制が整ってきたことで数字がクリアーになってきたがゆえにという部分もあると思います。

ちなみにこちらは1ヶ月前の2/23です。こう見ると、1ヶ月でものすごい激変ぶりです。

確かにここ1ヶ月で、Youtubeなどでも考え方が急変した発信者さんも多くいらっしゃいました。先日までは、「コロナさえ収束すれば」であったのが、今では「3年〜10年?の長期戦を覚悟」、という意見が出てくるようになっています。

ひとつ明るい兆し(?)があるのは、先日北海道も厳戒態勢が解け、日本は少しずつ回復傾向に向かっているという点。街にも人が戻ってきた感じがあります。きっとみんなの防衛技術も意識も上がっていることでしょう。

なんとも言えませんが、もしかしたら上海ディズニーに倣って、ホテルや商業施設から段階的に再開する日が近いかもしれません。

ただやはり、上海でもパークは閉鎖のままですから、パーク再開にはもう少し時間がかかってしまうのかなと思います。

しかし、欧米の現状を見てしまうと、少なくとも4月中も難しいのではないかというのが私の予想です。

本日の日経平均は2%の上昇。ダウが滑降する中、水面下でいろんな買い入れが入っているようです。東証一部の値上がり銘柄数は1613(74.6%)、値下がりは527、変わらずは26でした。

今後も高水準のETF買いが継続するとの期待から買いが優勢になった。公的年金の買い観測も浮上して上げ幅は一時500円に迫り、1万7000円台に乗せる場面もあった。

日経平均反発、終値334円高の1万6887円:日本経済新聞

■日経平均:16,887.78円(334.95円 / +2.02%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,150円】(-20円 / -0.14%)

■最高値:14,295円(09:14)
■最安値:13,970円(13:27)
■値幅:325円
■出来高:2,313,600

後場の12:30から、窓を開けて上昇した日経にはついていけずに降下。

今日は久しぶりに狭い値幅で300円台。出来高は、少し落ち着いた231万でしたが、まだまだ通常運行時の4倍以上。いまだ暴風域を抜ける気配はなくですね。

先週の5連騰では計2,100円の上昇。さらにこの不安定な風向きでは、やはりもう一旦ストンと下へ行くのを覚悟するのが自然な考えでしょうか。

25日線は現在13,200円付近。その時は、落下を止めてくれるかどうか。

ウイルス収束の光が見えてきた日本と、まだピークを迎えていない欧米諸国。特にアメリカはここまで増えてしまうと本当に苦しくなってきました。

日本は明るい兆しとありますが、まだまだ、マスク、イソジン、手洗い、目薬、お風呂。徹底したいですね。

2020年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 損益前回比 17,245,5......

株の優良ブログ検索はこちら↓

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

フォローする

関連記事



スポンサーリンク
トップへ戻る