2024年2月の配当と株主優待。1ドル145円が150円になったのは円高or円安?(中3社会)

我が家のコメ余りは現在も継続中。

配当

銘柄 区分 配当 税引き後
アップル 特定 13.44ドル
(2,009円)
9.67ドル
(1,442円)
P&G 特定 28.22ドル
(4,218円)
20.29ドル
(3,027円)
アッヴィ 特定 77.50ドル
(11,585円)
55.67ドル
(8,310円)
2568 NASDAQ100 NISA 60円 60円
2568 NASDAQ100 特定 60円 54円
ブリティッシュ
アメリカンタバコADR
特定 36.59ドル
(5,374円)
28.99ドル
(4,283円)
合計   23,306円 17,176円
昨年同月比   +3,661円 +2,691円

今月も引き続き増配が重なり、2月にいただく配当としては過去一番になりました。少額でも確実に積み重ねるのが大事ですね。

2月の配当はほとんどドルですが、為替は現在「1ドル150円」。抗うことなく全て円に替えました。

ところで話は変わりますが、「円高・円安」という単語に疑問を持ったことはありませんでしょうか?

中学3年の公民のテストでは、以下のような問題が出ます(今は知りません^^;)。

「1ドル100円が105円になったのは円高 or 円安?」

これを教える社会の先生の中には、以下のような教え方をする人がいます。

「逆に考えなさい。値段が上がれば円安です」

まさに私が中3の時がこれでした。逆ってなんですか?

見慣れた大人は一瞬でわかることですが、初めて問われる中学生にとっては何もかもがセンシティブ(いや、大人でもとっさに聞かれたら一瞬考える人も多いのではと思います)。

突き詰めていくと、そもそも「1ドル◯◯円」とドルを基準に表現しているものに、いきなり「円高か円安か」を問うのがナンセンスなのです。

この場合の答えとして適切なのは「ドル高 or ドル安?」なのでは?と思っていました(今もです)。

「円高か円安か」を問うならば、「1ドル◯◯円」ではなく、「100円◯◯ドル」と円を基準に書くのが本来正しいはずで、しかしこんな表現は今も昔も聞いたことはなく、これもいろんな大人の事情なのでしょう。

そもそも高いか安いかというのは何かと比較した結果表現であり、ですからそれ以来、私の脳内には「円高 or 円安」ではなく「ドル安(だから円高) or ドル高(だから円安)」と、「ドルを基準にしている以上ドルで考える」というプログラムが組み込まれています。これなら逆になるというのも腑に落ちますし、ケアレスミスも減るでしょう(なんてことないことなんですけど)。

数学でもありがちですが、「公式」だけ鵜呑みにするのではなく、「その公式がなぜ生まれたのか」を突き詰めないと本質がわかりません(解の公式など異次元すぎて諦めるのもあるが)。そうすることで、後に自分で公式を作り出したり、既存の公式を自分用にカスタマイズできたりと拡張性も広がったりしますよね。

ということで中3生、受験おつかれさまでした。

  配当(税引後) 前年比
2017年 54,617円
2018年 89,307円 +34,690円(+63.5%)
2019年 246,884円 +157,577円(+176.4%)
2020年 375,145円 +128,261円(+52.0%)
2021年 444,797円 +69,652円(+18.6%)
2022年 539,675円 +94,878円(+21.3%)
2023年 598,944円 +59,269円(+10.1%)
2024年
(現時点まで)
33,116円  
総計 2,382,485円  

株主優待

①エコス:茨城コシヒカリ2Kg(2/10着)

8月権利確定銘柄です。11月にハガキが来ていたものの、11月の我が家はコメ余りだったため、ギリギリまで先送りして1月下旬にハガキを出しました。

精米時期が2月でしたので、がんばって夏前までは持つかなというところです。我が家のコメ余りはいまだ継続中で、11月にいただいたシミックさんの新米ゆめぴりかもまだ未開封だったりします🥲

さらに、その昨年11月にシミックさんから優待廃止の発表があり、昨年が最後のゆめぴりかとなってしまいました。大事にいただかないといけません。

②コスモス薬品:優待券5,000円分(2/14着)

以上一年で一番地味な月ですが、なんとか優待を2つもらえて少しだけ華やかになりました🌸

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