終値5,643円。オリエンタルランド株、7ヶ月ぶりの新高値はなんと1月。

※オレンジ:日経平均

遅ればせながらあけましておめでとうございます。早くも新NISA効果が効いているか、日経平均も30何年ぶりだとか連日盛り上がっており、オリランドも6/28以来約7ヶ月ぶりの新高値はなんと1月に出てしまいました。

SBI証券のNISAランキングにはまだ入ってませんでしたが、もちろん恩恵はありそうですね。

昨年比はすでに「+7.4%」となり、ちなみに昨年はここから決算へ向けて10連騰を記録しましたが今年はどうか?

イケイケなのは良いのですが、昨年1月と比べると、長期線(矢印)からの乖離がすでにすごいことになっており、現在の長期線の位置「4,686円」に対して株価は「+20%」。

ちなみに昨年は「3,888円」に対してたった「+3.6%」でした。

昨年10月には一度この長期線付近まで落下はしたものの、果たしてあれで調整が終わったのかどうかはなんとも微妙なところだと思っていたのですが。

そしてまさか、中期線(紫色)も反発したようにも見えますね?

もしこれが反発するとなると、これは過去6年のリズムを崩すことにも?

今までは、一度反落すると長期線まで降下してからの本反発だったのですが、1月の新高値も含めちょっと今回はイレギュラーな展開となりました。

日付 売残 買残 売残増減 買残増減 信用倍率
2024年1月12日 897,200 1,267,400 170,300 -617,700 1.41
2023年12月29日 726,900 1,885,100 -144,800 -124,400 2.59

年始の信用倍率は「2.59倍」から「1.41倍」へ。1倍台は昨年7月以来約半年ぶり。これはホントに風向きが変わったようにも見えそうですが??

2024年、早くも相場は盛り上がっておりますが、特に長期で持つ場合は慎重に判断して行きたいところです。

オリランドの場合、過去6年その全てが長期線まで落とされました。そんなことからも落ち着いて参りましょう。少なくとも過去6年は、この長期線から上に大きく昇ったところで慌てて買って成功した長期投資家はいません(2019年10月の私も含む 汗)。

もちろん全て時間が全て解決してくれたのですが。

2024年もよろしくお願いいたします。

本日の日経平均は続落。東証プライムの値下がり銘柄数は1114、値上がりは486、横ばいは57でした。

相場の過熱感が意識され、短期筋による株価指数先物の売りが膨らんだ。前日の米半導体株高や円安・ドル高を支えに朝方は買いが先行し、上げ幅は620円に達したが、前場中ごろから急速に伸び悩んだ。

東証大引け 続落、一時620円高も過熱警戒の売りに押される 日中値幅762円 – 日本経済新聞 

■日経平均:36,477.75円(-141.43円 / -0.40%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【5,643円】(-41円 / -0.72%)

■最高値:5,765円(10:40)※新高値
■最安値:5,594円(09:02)
■値幅:171円(前日終値より)
■出来高:5,384,200
■引け成り:710,600売り

2023年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 35,264,241......

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