終値5,025円。オリエンタルランド株、11月は+3.5%で5ヶ月ぶりの反発。

※オレンジ:日経平均

<11月の成績>
12勝8敗、+168円(+3.5%)。

からの、本日は11ヶ月ぶりのGクロスです。だた一昨日書いたように今回のGクロスに関してはちょっと疑義の念も↓

※オレンジ:日経平均 25日線(紫色)が真っ直ぐに駆け上がり、1/31以来約11ヶ月ぶりのGクロスは明日......

11月の株価の動きとしては、序盤は決算で盛り上がるも昨年同様やはり準備不足かと言った様子もありましたかね。それは一昨日に書いた通り、週足中期線の反落タイミングと重なったことにあります。

過去6年間のリズムとして、この中期線(紫色)は全て一度長期線(赤色)付近まで落ちてきたことを考えるなら、本当の反発がスタートするのは来年4月〜5月ということに?

反発が来年春とはちょっと遠すぎて意気消沈気味ですが、今年6月の跳ねっぷりと前回(昨年春)を比較してもそう考えるのもまた一局かも知れません。

また上のチャートでは見えにくいですが、中期線反落時(矢印)の前後の株価を見てみてください。株価的には長期線(赤色)まで降りてきた瞬間が前後合わせて2回あったという過去の歴史も。

つまり、、、

奴隷は二度刺すっ!

なんてことも過去の成績でした。しかも4回中4回とも(とは言えあくまでも過去です)。

ちなみにこの長期線(赤色)の高さは現在「4,548円」。昨年までのペースでは今年到達する高さは「4,300円(分割前21,500円)」でしたから、すでに6%も加速してしまっていることからも、もう少し冷却期間が必要かと考えるのも自然かもしれません。

しかし今後4,300円まで下げたとしても前年比では「+12%」もあり、決して慌てる株価ではないということも心に留めつつ余裕を持っておきたいところです。

今回イレギュラーな点としては、1月には新NISA軍が駆けつけます。1月決算も含めここでも若干の盛り返しも期待できなくもありませんが、前回5000円台中盤で参戦された方々の疲弊具合を考えると、これも限定的かもしれません。でも期待はしたいですね。

ひとまずは5ヶ月ぶりの反発となり、一矢報いた11月。今月もお疲れさまでした。

本日の日経平均は4日ぶり反発。東証プライムの値上がり銘柄数は1014、値下がりは591、変わらずは55でした。

米長期金利の低下を背景に主力のグロース(成長)株を中心に次第に買いが優勢になった。午前は利益確定目的の売りや戻り待ちの売りが出て、下げる場面が目立った。

東証大引け 4日ぶり反発 見直し買い優勢 売買代金膨らむ – 日本経済新聞

■日経平均:33,486.29円(+166.67円 / +0.50%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【5,025円】(+37円 / +0.74%)

■最高値:5,028円(14:59)
■最安値:4,911円(09:26)
■値幅:117円(前日終値より)
■出来高:6,122,500
■引け成り:3,205,700買い

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円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 35,264,241......

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