終値5,470円。オリエンタルランド株、調整タイミングを見失う日経平均33,500円。

※オレンジ:日経平均

さて、「TOKYO STORY」(詠み人知らず)がすごいですね。

日経平均はいつの間に「33,500円」を突破、そしてオリランドも今日はそのTOKYO STORYを上回る「+2.22%」と大きく反発してくれました。

新高値は5/23に出した「5,547円(27,735円相当)」、あまりの日経平均の強さに、このタイミングで再びアタックをかけるのか、それともかけざるを得ないのか。特に材料もない時期での出来過ぎた進行に、調整タイミングを見失ってしまったような感覚でもあります。

昨日も書きましたが、1月から現在までの上昇率は過去11年で最大(それ以前は調べてませんがチャート的にも恐らく過去最大でしょう)。日経平均の上昇率をも大きく上回っています。

コロナからの回復とは言え、オリランドはとうの昔に回復済み。むしろ株価的にはコロナショックはなかったことになっています。

2017年5月に始まった今回の上昇トレンドも、今まではその全てがこの週足長期線(矢印)までの降下がありました。果たして今回はどうか?!

2019年の失敗?談

ちょうど上の画像の左側にも写っていますが、2019年は10月末まで大上昇年でした。当時6月に定期預金が満期になったことからまとまったお金が手に入り、オリランドの増資を目論んでいましたが、株価は連日上がるばかり。

少しでも安く買いたいとのスケベ心から、増資タイミングは「25日線を割ってから」と決めていましたが、なんと10月まで伸びてしまい、その25日線を割った10月末に立て続けに2発撃ち込むも時すでに遅し。その後コロナにも見舞われ、完全に上抜けするには2年も要してしまいました。

「石橋を叩いて渡る」ならぬ、「石橋を叩きすぎて破壊してしまった」という悪例です。

今回の日経平均もそうですが「行くときは行く」というのも株であり、しかし祭りは必ず終わるというのもまた株ですね。

私事で恐縮ですが、日本株(投資信託含む)の合計の含み損益が「+100%」を突破していました。投資を始めて6年と3ヶ月、月平均にすると【+1.5%】、年平均で【+17.5%】でした。

S&P 500の過去200年の年平均は【+7%】ですので、個人的にこれがひとつの目安となっています。あくまでも「含み益」なので切り取りに過ぎませんが、ひとまずは十分すぎるほどの結果に感謝です。

うち、私の血液の4分の3はオリランド。オリランド単体では【+182.98%】。月平均にすると【+2.4%】、年平均で【+29.3%】でした。

昔はよく、「競馬で家を建てたやつはいない」なんて言われたものですが、オリランドはそろそろ普通の家くらいなら建ちそうです(土地代はまだ別)。感謝。

本日の日経平均は4日続伸。東証プライムの値上がり銘柄数は1195、値下がりは579、変わらずは60でした。

米連邦準備理事会(FRB)が14日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送るとの観測や、衆議院解散を巡る思惑など国内外で株高を刺激する材料が重なり、海外投資家の買いが強まった。

東証大引け 4日続伸、1990年3月以来の高値 海外勢の買い加速 – 日本経済新聞

■日経平均:33,502.42円(+483.77円 / +1.47%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【5,470円】(+119円 / +2.22%)

■最高値:5,499円(13:30)
■最安値:5,369円(09:00)
■値幅:148円(前日終値より)
■出来高:5,385,800
■引け成り:793,100売り

2023年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 35,264,241......

株の優良ブログ検索はこちら↓

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク
関連記事



スポンサーリンク
トップへ戻る