終値18,975円。オリエンタルランド株、この地合いで一時19,000円まで戻す。

この地合いと言えど、本日東証一部は53%がプラス。

チェック銘柄でも売り気配で数分寄り付かない銘柄がいくつかありましたが(特にS&P500ETF関連)、オリランドは比較的穏やかにスタート。苦しい地合いではありましたが、逆行高の展開。2連騰で再び25日線(紫色)までの反発。

理由を後づけで無理やりつけるなら、昨日発表された入場者数制限が意外と緩かった、といったことが挙げられるでしょうか(オフィシャルでの発表はまだありません)。

東京ディズニー、入場者数を制限 1日2万人に: 日本経済新聞

昨年4月の「各パーク5000人制限」に比べて今回は4倍の2万人。当然すでにチケットを購入している人などは人数制限に関係なく入園でき、かつ営業時間や酒類の提供については変更せずに運営を続けるとのことです。

国としては何らかの施策を出さないと慌てる局面だったのは仕方がないですが、この制限数が現在の一般的な答えそのものだとも解釈できましょうか。

1〜2月はパークにとっても比較的閑散期でもありますから、両パークで計4万人+事前購入者であれば、今回はさほどの影響はないかもしれません。もっとも、すでになかったことになりつつある「2月からのGoTo」など、市場にもたらす影響は少なからずだとは思いますが。

それはそうと、米国不振の報道(不安煽り)が後をたたなくなっております。

上は昨日上げた画像ですが、あくまでも個人的感想としては(あくまでも今のところはと念を押しておきますが)、まだダメージゼロに近いです。

「2年で二歩上がる」ところを「5歩上がってしまって1歩下がった」くらいの捉え方です。確かに10〜20%の落下は穏やかではないですが、そのほとんどがここ2年で100%以上の上昇を遂げた銘柄ではないでしょうか。

例えば今日ニュースになっていたネットフリックスやエヌビディアの過去2年は以下です。

どう見ても素晴らしい成長です。エヌビディアは2年で一時6〜7倍(+600%!)。

確かに、昨日今日の「短期落下率だけ」にフォーカスするなら慌てるかもしれませんが、、、

そんなことよりも、こっちこそニュースにしていただけないでしょうか😭😭😭

毎年、実質数万円相当の優待券でサウナに行くことかれこれ5年。なんとかして元を取ってやろうと、毎回のぼせるほどの真剣入浴です(笑)(そもそもゆっくりするところです)。

ネットフリックスと5万円のサウナ、あなたならどちらに未来を感じますか?💦

私は持っていないですが、ネットフリックスとエヌビディアを応援しているみなさま、落ち込むにはまだ早いですよ。

そして、がんばれ極◯湯!応援しているぞ!

本日の日経平均は反落。東証一部の値下がり銘柄数は920、値上がりは1170、変わらずは94銘柄でした。

米国ではインフレが進む中で金融政策を巡る不透明感が強まっている。日本時間21日の取引で米株価指数先物が安く推移し、日本株にも売りを促した。アジア株式市場で香港や上海の指数が下げたことも重荷となった。

日経平均終値、250円安の2万7522円: 日本経済新聞

■日経平均:27,522.26円(-250.67円 / -0.90%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,975円】(+240円 / +1.28%)

■最高値:19,010円(14:53)
■最安値:18,565円(09:03)
■値幅:445円
■出来高:685,300
■引け成り:78,400売り

2022年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,727,133......

株の優良ブログ検索はこちら↓

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

フォローする

関連記事



スポンサーリンク
トップへ戻る