終値18,335円。オリエンタルランド株、まん延防止発表も薄商い。

逆行安の週明けスタートとなりましたが想定範囲内の推移。いよいよ25日線(紫色)が下向きになった感じもありますが、最悪デッドクロスも想定内です。

ちなみにゴールデンクロスは昨年9/8でしたから、今回平均線的には4ヶ月以上の長いトレンドとなりました。こう見ると、25日線が降りてきたというより、75日線(赤色)が上がりきったという感じにも見えます。

さて、本日はまた関東首都圏にもまん延防止等重点措置のニュースが上がりました。発動は早くて今週中とのこと。オリランドにとってももちろん逆風となるでしょうけども、その影響やいかにですね。

これまでの諸々の発令を調べたら以下のようです。

千葉
神奈川
埼玉
[緊] 2020/4/7~5/25
[緊] 2021/1/8~3/21
[防] 2021/4/20~8/1
[緊] 2021/8/2~9/30
東京 [緊] 2020/4/7~5/25
[緊] 2021/1/8~3/21
[防] 2021/4/12~4/24
[緊] 2021/4/25~6/20
[防] 2021/6/21~7/11
[緊] 2021/7/12~9/30

それぞれ「発表時のショック」などのタイムラグはあると思いますが、純粋に①〜④の期間中の株価の動きは以下のとおりでした。

①(48日間) 14,195円→15,570円
(+9.7%)
②(72日間) 16,120円→17,335円
(+7.5%)
③(103日間) 15,430円→14,950円
(-3.1%)
④(59日間) 15,045円→18,130円
(+20.5%)

一概になんとも言えませんけども、今までは株価的にはさほどの影響はなかったようです。ただやはりのオリンピック期間はオリランドも非常に苦しく、長引けば苦戦を強いられると言ったところでしょうかね。

今回再び入園制限がかかるかもしれませんが、いずれにしても当面(1月〜2月?)のチケットは売れてしまっているはずですから、もし1〜2ヶ月程度で解除になれば売り上げへの影響はほぼないかもしれません。

とは言え過去2年間の実績から、影響があったところでとも考えられます。引き続き大きな「揺れ」は続くかもしれませんが、絶対支持率が変わるとは思えません。

週足的には現在16,800円〜17,800円付近。私もそうですが、この辺りまでならいつ落下しても動じない株主さんは多いのではないでしょうか。大丈夫でしょう。

でもやはり、こう見ると今回は決算を前にして結構な高値圏。今回も決算上昇は見られるかどうか?!

本日の日経平均は3日ぶり反発。東証一部の値上がり銘柄数は962、値下がりは1120、変わらずは103でした。

最近の下落ピッチが急だったのを受けて、自律反発狙いの買いが入った。外国為替市場の円安・ドル高もあり、日経平均の上げ幅は一時300円を超えたが、利益確定や戻り待ちの売りが上値を抑えた。

東証大引け 3日ぶり反発 自律反発狙い、円安も支え: 日本経済新聞

■日経平均:28,333.52円(+209.24円 / +0.74%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,335円】(-105円 / -0.57%)

■最高値:18,540円(09:08)
■最安値:18,305円(11:15)
■値幅:235円
■出来高:376,400
■引け成り:49,600買い

2022年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,763,549......

株の優良ブログ検索はこちら↓

にほんブログ村 株ブログへ にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

フォローする

関連記事



スポンサーリンク
トップへ戻る