終値13,445円。オリエンタルランド株、ファンタジースプリングスで9連騰。でも冷静に。




●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

今日も新高値。13,550円。

今回の9連騰で伸びた株価は【1,120円(9.08%)】。5月はこれで10勝1敗。勝ち越しは確定となりました。

しかし25日平均線(紫色)との乖離はいよいよ約850円で今年最大級。連日新高値を連発する中、いよいよさすがにどうでしょうか??

少し危険を匂わせる急上昇。

似たような急上昇は、ちょうど2年前が思い出されます(下の画像は2017/5/12)↓

しかしこの当時、この状態で慌てて500株を、「躊躇なく、しかし手は震えながら」突っ込んだ私は、当時何を考えていたのかすでに思い出せません。

ちょうどこのブログを開設した時でもあり、意味不明な覚悟があったのかもしれません。

2年たった今、結果的には今のところは良いものの、同じことが今できるかというと、株価的にも現実離れしすぎてしまいました。

2年前の当時は、自社株買い+ニモオープン+私の履歴書に加賀美代表が連載という、ほぼ上昇確定要素が揃っていたものの、今回に関しては、2月の上昇はまだ理解ができますが、5月の上昇要素が具体的ではありません。

果たしてこれは?と、ふと考えてみると、、、ソアリンとアナ雪2?

もしそうだとしたらこの2つ、すでにものすごくハードルが上げられています。その評判によっては一発崩壊もありうるわけで。。。

はたまた、来年のオリンピック特需への期待?(結果発表は2021年)、それともやっぱり、

ファンタジースプリングス?

は、まだちょっと遠すぎる気が。

TDSの新エリア「ファンタジースプリングス」に:日本経済新聞

そんな絶好調なオリランドに対して、本日の日経平均は反落。東証一部の値下がり銘柄は62.7%でした。

米国による中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への制裁の影響を警戒した売りが株式相場を下押しした。下値では個人投資家の買いが入り相場を支えた。

日経平均、小幅反落 終値29円安の2万1272円:日本経済新聞

■日経平均:21,272,45円(-29.28円 / -0.14%)

ファーウェイなんて全く関係なかったオリランド。

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,445円】(+170円 / +1.28%)

■最高値:13,550円(10:54)
■最安値:13,305円(09:00)
■値幅:275円(前日終値より)
■出来高:722,600

出来高は少々高め。ダウ↓、日経↓の中、よく70万台も売買されたと思います。

ただ、13,550円からの日経平均との真逆の落下が気になりました。ひとまずは天井に当たったのかな、とも思わせられます。

やはり今日の上昇も、日経新聞の発表によるところが大きいかと思われます。とはいえ、2022年のお話です。

オリンピック終了後の結果が出る2021年、正直ここがひとつの節目だと考えておりました。

しかし少しずつ2022年の新エリアの輪郭が見えてきた中、嬉しい半面、結局ずーっと持ち続けるのかなと、新たな覚悟も芽生えてきた今日この頃でございます。

2019年の株価の推移はこちら

いつもありがとうございますユメカブです。 すでに5月も半ばを過ぎてしまって情報が少々書き換わっております......

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