何が起きた?日経平均乱高下に、オリエンタルランドも同調。




●次回権利付き最終日:2018年3月27日(火)
●権利落ち日:2018年3月28日(水)

出典:指数情報 - 日経平均プロフィル

11月9日、午前中の日経平均株価はグングン伸び、あっさりと23,000円に到達。これは25年10カ月ぶりの水準だという。

オリエンタルランドもそれに伴って上昇。9,700円台を突破して、またも年初来高値を更新。

しかし異変は突然起きました。

13:30頃から急降下が始まり、日経平均は22,522円まで急落、一日の振れ幅は859円になり、ちょうど1年前の大統領選挙があった日以来の大きさだったという。

それはもう、オリエンタルランドも含めて、みんな揃って不気味な落ち方をしました。

上は「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」の一ヶ月の動き。

日経平均が勢いづき出した10月から、昨日11月8日までは概ね「17」以下で推移していたのが、本日の11:30過ぎあたりから「20」を超えました。

売りの正体を探ると、グローバルで資金を動かす「マクロ系」と呼ばれるヘッジファンドが浮かび上がる。一定の条件を基にプログラムを駆使して取引をするのが特徴で、外国為替市場でも午後に入って円高基調が強まり、午後2時半ごろにこの日の安値を付けた。
株、乱高下 「適温」に恐怖指数が冷や水:日本経済新聞

どうやら、このVIの「20」が自動取引のプログラムで、1つのきっかけとなった可能性があるとのことと、前場で上昇していたために、日銀のETF買い付けもないだろうという不安も重なったと見られています。

大引け前には大きな買い戻しも起きましたが、夕方の大阪取引所の夜間取引では、この乱高下を受けてか日経平均先物が210円下げた模様。

VIはまだ「20」以上を指しています。もしかしたら明日も警戒したほうが良いかもしれません。

もし荒れることがあったら、オリエンタルランドも苦戦を強いられるでしょう。

明日は我慢の日?

現在、NYダウ、ナスダックも下げております……

それでは、おやすみなさい^^

いつもありがとうございますユメカブです。 10月の大きなニュースはやはり衆議院解散選挙でしょうか。日経平......

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