ドルコスト平均法?ドル買いはこれを使っていくのが良いのでしょうか。




●次回権利付き最終日:2018年3月27日(火)
●権利落ち日:2018年3月28日(水)

株や投資信託への積み立て投資などで、よく「ドルコスト平均法」というのが挙げられています。

ここのところ、円安が続きでドル買いを中止しているのですが、ふとこれを取り入れてみようかなと考えてみました。

ドルコスト平均法:「一定期間ごとに、一定金額で、同じ買い付けを行う投資方法」のこと

「あらかじめルールを決め、決めた日に決めた額を機械的に投資する」、ということを実践することで、メリットとしては、

①この機械的投資によって毎日の為替レートに一喜一憂せずに済む
②結果的に平均取得価格が引き下がる

などが言われています。

行われている方も多いと思います。

ドルが買いにくい(あくまで個人的にです)今、「決めた日に決めた額を定期的にドル転する」というルールを敷くだけで随分楽になるのではないかと考えました。

出典:金融コラム

しかし実際は当然万能ではなく、「安心感を得る投資法」と言いますか、「考えるために余計な時間を使わずに済む」という投資に適しているのではと考えます。もちろんこの投資法が割りに合っている方も多いと思います。

私の場合はどうかと考えた場合、どこかで投資を楽しんでいる自分がいます。

チャートや実績を見て予想したり、時には短期的なスイングトレードも視野に入れながら追っていたりしますので、この「機械的な作業」というのは、逆にストレスになる危険があります。

ただし、あらかじめ目標値を決めておいて、「機械的に売却する」という作業は続けていきたいと思っています。

株価が上昇していった場合、人間やはり「少しで多く」という欲が止まらなくなってしまうので、どのタイミングで売ろうか悩み、気がついたら下がっていた、ということが非常に多いです。

その場合、結果的にプラスで売ったとしても後悔がつきまとって後味が悪いというか。

どうせ「頭と尻尾」を手に入れることは困難なので、それだったら、相当な好材料で事前に自己目標値を修正しない限りは、あらかじめ決めておいた値で機械的に売ってしまったほうが悔いが残らないことが多かったりします。

ドルから話が逸れてしまいましたが、正直なところ現在「ドルを買いたい」ということは事実であり、その大義名分として「ドルコスト平均法を取り入れよう」、という今回の私のような考え方は、決して正しくはないでしょう、と考えました。

結論:やはり気長にチャンスを待ちます>_<;

いつもありがとうございますユメカブです。 10月の大きなニュースはやはり衆議院解散選挙でしょうか。日経平......

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