終値18,275円。オリエンタルランド株、陽線ながらも続落。

陽線ながらも続落。

さすがにもう「感染拡大」というのはいろんな意味で免疫がついているとは思うのですが、いまだセンシティブな話題でもあります。とは言えオリランドも現時点では、政府の言う通り何らかの制限予定はありません。

それよりも1ドル138円、24年ぶりだそうですが、もう米ドルもユーロも一緒になってしまいました。

先日、今年1月にADR廃止で売れなかったウエストパックバンキング(WBK)の拘束金が振り込まれたのですが、320ドルのマイナスのはずが、逆に半年も拘束してくれたおかげで円に替えたら1万2000円もプラスになっていました。

これはたまたま良い例となったものの、今ドルを買って米国に投資できるかと問われたら、105円を基準にすると30%増状態、ちょっと躊躇してしまうのも正直なところです。

140円は行くんじゃないかと言われてもおりますが、こういときは特に為替も博打じみてきますから、あまり考えずに(考えてもわからない)、機械的に両替するのが身体に優しいと思いますね。

ウエストパックバンキングで開放されたのは「1,173ドル」。一昨日137.2円時に円に替えたのですが、2日待ってれば138.7円、でもこれを後悔してたら身が持ちませんよね。

そういう意味では、投資はギャンブルだと思われてしまうのも仕方がありません。

さて、本日もオリランドは想定範囲内で特に動きはなく。7月の今日までの成績は「2勝8敗」で大きく負け越すも、株価としてはほぼ予想通りといったところではないでしょうか。

動きがありそうな決算まではあと二週間。増収増益は間違いなく、一瞬は下振れするかもしれませんが、ここまで予想通り我慢して、結果下抜けて沈んでいくというのは来年のイベントを考えますとちょっとまだ考えられないでしょう。

でも3月のような、さほど上も望みません。私も現在のこのSBI証券の目標株価はいい線ついてるんじゃないかと思っています。この株価はちょうど今、週足中期線が走っているあたりとなります。

慌てずに、お茶でも飲みつつゆっくり待ちましょう🍵

本日の日経平均は続伸。東証プライムの値上がり銘柄数は1051、値下がりは697、変わらずは90でした。

円相場が対ドルで1ドル=138円台に下落し、24年ぶりの円安・ドル高水準になった。輸出採算の改善につながるとの観測から、自動車や機械の一部に買いが入った。

東証大引け 続伸し164円高、円安が輸出関連を押し上げ 値上がり6割弱: 日本経済新聞

■日経平均:26,643.39円(+164.62円 / +0.62%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,275円】(-95円 / -0.52%)

■最高値:18,315円(12:48)
■最安値:18,105円(10:01)
■値幅:265円(前日終値より)
■出来高:620,900
■引け成り:68,800買い

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円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,652,703......

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