終値15,535円。オリエンタルランド株、一ヶ月ぶりに25日線に絡む3連騰。

あっという間でした。ここのところは25日線(紫色)から500円以上離れて推移していましたが、昨日今日のほぼ2日でピッタリタッチ。

25日線に絡むのは7/13以来約一ヶ月ぶり。

しかしやはり跳ね方がここ1年の特徴通りか、今回も5日線(緑色)から大きな乖離を見せるほどの比較的急な反発で少々不安も残ります。

またこのまま一気に16,000円あたりまで駆け上がるのか、前回5月のように25日線をもう一段階落としてから反発するのか。ただ今のところこれといった反発材料は何も見えません。

週足長期線(赤色)的にはやっと基準値に戻った形で、現状この位置が芯だと思いたいですが、ここ最近の動きからすると少し中途半端な株価。

また、悪いことを想像してもきりがないのですが、もしこの長期線が下を向き始めるとなった場合、2017年5月からの4年間に渡る上昇トレンドが終わりを告げる(?)こととなります。

まだまだ苦しいですが、オリランドは是が非でも、この15,500円より上を走り続けなければいけません。

ファイザーやシオノギなど、現在コロナの「飲み薬」を試験中のようですが、この辺が出揃ってくると随分落ち着きそうな気もします。シオノギさんの年内100万人分というのが少々少なすぎる気もしますが、それよりも、あるかないかということの方が大きいでしょう。

でもまだ時間はかかりそうですね。

本日の日経平均は4連騰で2万8000円へ復帰。東証一部の値上がり銘柄数は1498(68.3%)、値下がりは621、変わらずは71銘柄でした。

前日の米ダウ工業株30種平均の上昇や国内企業の決算を手掛かりにした物色が相場を押し上げた。上げ幅は一時200円を超えたが、上値では利益確定や戻り待ちの売りも目立った。

東証大引け 4日続伸、2万8000円回復 決算手掛かり、米ダウ上昇も支え: 日本経済新聞

■日経平均:28,070.51円(+182.36円 / +0.65%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,535円】(+200円 / +1.30%)

■最高値:15,620円(09:03)
■最安値:15,430円(10:51)
■値幅:285円
■出来高:612,200

値幅は昨日の半分近くで控えめでしたが、窓を開けて上げた寄り付き株価をほぼ最後まで維持。

信用倍率は【6.72倍】。6月後半から昇り一辺倒で膨らんで来ましたが、ひとまず先週の【6.85倍】をピークに一旦は現状維持。

2016年(MAX6.37倍)も、2015年(MAX7.18倍)も、これを1倍に下げるのに4ヶ月〜半年かかっていますので、慌てず気長に参りましょう。

また先ほど、「上昇トレンドが終わりを告げる?」なんて物騒なことを書きましたが、万が一終わったとしても、コロナ後にまた新しいトレンドを描き始めれば良いだけです。

ファンは一切減っていません。あとは早急にそれをどうやってマネタイズしていくか。耐性意識が広がるのはまだ先だと思いますので、携帯電話の「LTE」じゃないですが、とにかく現状を混乱させないためのロングタームエボリューション的な一手は必要でしょう。今はそれを待ちたいです。

しかし生活する楽しみを全部犠牲にして、とにかくウイルスから身を守るという行動が1年半も続いておりますが、毎日毎日いろいろ考えさせられますね。

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