終値15,465円。オリエンタルランド株、連騰で再び食い下がる。

陰線になりましたが下ヒゲを残して跳ねました。

真っ直ぐ伸びる25日線(紫色)は、15,000円まであと100円程度。あと2日頑張れば、一ヶ月もの長いフライトになります。

しかし今さらですが、このまさかの上昇劇には理解が追いつきません。無形ブランド資産には理詰めは通用しないと整理するしかないのでしょうか。

結果的に5/11のゴールデンクロスから勢いがついた形になりますが、やはりとにかく地合いが良すぎます。

「個人の爆発的な買いに機関が踏み上げられてしまっている」、とは先日のラジオ日経からですが、一ヶ月で15%近くも上げてしまった日経平均は、少し度を超えて見えてきてもいます。

もちろんこれから好材料の連続投下で、より加速度をつけて上昇していくこともあるかも知れませんが、現状でも少しバブル気味に見えてきている感じも否めなく、どちらかと言えば一旦落ち着くと考えるほうが自然ではないでしょうか。

上は日経平均の日足1年で、◯印部分は昨年7連騰を決めた部分。

本日同水準の23,000円まで回復しましたが、現在のコロナの影響を鑑みると、オリランドも含めてもここまで戻したのは奇跡であり、これ以上跳ねていく理由も当面は見当たらないと思うのは私だけではないはずです。

今回のショックをきっかけに、日本でも数百万人規模で投資を始めた方がおられるようですが、国の全力の買い支えと、まさにその新たな資金が織りなしている上昇劇だとしたら、勝手な想像ですが、一時期のビットコインのような動きにだけはならなければ良いなと思っています。

せっかく始めたこんなに楽しい投資の世界、一緒に長くやっていきたいですものね。

本日の日経平均は6連騰で23,000円台へ。東証一部の値上がり銘柄数は1592(73.7%)、値下がりは526、変わらずは51でした。

前週末発表の5月の米雇用統計が市場予想に反して改善し、景気回復期待が強まった。内閣府が14時に発表した5月の景気ウオッチャー調査(街角景気)で「悪化に歯止めがかかりつつある」との判断を示したことも好感された。

東証大引け 2万3000円台回復 米雇用改善で3カ月半ぶり:日本経済新聞

■日経平均:23,178.10円(+314.37円 / +1.37%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,465円】(+145円 / +0.95%)

■最高値:15,530円(12:30)
■最安値:15,330円(09:01)
■値幅:210円(前日終値より)
■出来高:781,200

9:30過ぎからの再上昇と後場の失速は日経平均にはない動きでしたが、特に出来高も高くなく、地合いの追い風に揺られて穏やかな上昇日となりました。

さて、本日からUSJが再開しました。「お化け屋敷のソーシャルディスタンス」は笑いましたが、どうにもこれが恐怖心を増幅させるそうなのです。

「人の気配が薄れることで、館内に自分しかいない絶望感が深まります。より人間の本能を引き出す空間になるでしょう」

ものは言いようですね(笑)。それならいっそのことオバケなしでも(笑)。でもこの前向きな姿勢は好感が持てます。

このUSJの開園は大きな一歩です。おっかなびっくりでも、少しずつ、動き出すのです。

ところで、先程やっと優待パスポートが届きました^^

ピンクの封筒は、やっぱりオーラがすごいですね。

このために生きています🐭

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