終値14,670円。オリエンタルランド株、陽線で乗り切った。

●次回権利付き最終日:2019年9月26日(木)
●権利落ち日:2019年9月27日(金)

マイナスにはなりましたが、陽線で終了。

今日は大きな覚悟を持って臨んだ方が多いと思いますが、オリランドは耐えきった方だと思います。

月初め、まだ力を持ってそうな気配も感じ、本来なら連騰日だったのかもと匂わせるほどに。

25日線(紫色)はいよいよ14,000円に到達。株価が初めて到達したのが7/4ですから、わずか1ヶ月弱で平均線もここまで引き上げました(当時の25日線は13,400円付近)。

今年の上昇率は早くも25%に迫り、万が一このペースが続いたとすると、10月初旬には2017年の上昇率を抜くことになります。もちろんそんなうまく行くはずはないでしょうけども。

今年は1月から猛ダッシュをしかけていることもあり、現段階では当然昨年よりも不安は高いです。どう見てもこれはできすぎています。

ただやはり、少なくとも2〜3年先までは期待が大きいのも事実。まだまだ昇ると見るか、一旦調整を待つか、もう限界だと見るかは自由ですが、一般論としてはどう見てももう限界でしょう。しかし、圧倒的ファンを抱える企業の限界突破を見てみたいというのも本心。5分のアトラクションに喜んで6時間並ぶって、普通なら狂気の沙汰です。

個人的には、15,000円は単なる通過点じゃないかと考えています。と言いながらもこの上昇におののき、怖くて増資に踏み切れない自分もいて、大きな矛盾が生じているのですけども。

2年前、こんな暴走状態時に迷わず増資に踏み切れた、あの頃とは何が違うのか。もちろん値段が理由の一つでもありますが。

石橋を叩くのは良いですが、叩きすぎて壊してしまわないように判断していきたいものです(よく壊します、私。ビビリなので)。

さて、本日の日経平均は始まる前からの負けレースで令和最大の下げとのこと。東証一部の値下がり銘柄は94.8%でした。

米国による対中追加関税の発動表明をきっかけに、米中摩擦の再燃が世界経済の下押しにつながるとの警戒感が高まった。円高・ドル安の進行や企業業績の懸念、アジアの株安も重荷となり、幅広い銘柄に売りが出た。下げ幅は一時580円を超え、取引時間中では約2週ぶりに節目の2万1000円を下回った。

東証大引け 下げ幅令和最大の453円安 米中対立懸念で一時2万1000円割れ:日本経済新聞

■日経平均:21,087.16円(-453.83円 / -2.11%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,670円】(-60円 / -0.41%)

■最高値:14,700円(09:10)
■最安値:14,560円(09:00)
■値幅:170円(前日終値より)
■出来高:678,100

寄り付きで多少暴れたものの、思ったほどの落下はありませんでした。出来高は高めでしたが値幅は少なめ。

7月からの上昇分を加味しても、2〜3%の下げは覚悟しておりましたが、ひとまずはよく乗り切った、と褒めたいですね。月曜に反発、あるかな?

今週もありがとうございました!

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いつもありがとうございますユメカブです。 8月になり、2014年、2017年を上回る角度でいまだ上昇し続......

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