終値11,295円。オリエンタルランド株、ありがとう11月。




●次回権利付き最終日:2019年3月26日(火)
●権利落ち日:2019年3月27日(水)

本日は、予想に反して。

上げてきました。

それも勢いよく。

75日平均線(赤色)をあっさりと越え、230円のプラスは11/7の【215円】を抜いて11月では最高。昨日の嫌な感じは何だったのか、4連騰です。

日経平均は6日続伸で、今日の伸びは【0.4%】。それに対してオリランドは【+2.08%】。

週末の米中首脳会談を前に、両国間の通商交渉がある程度は進展すると期待した短期志向の投資家による買い戻しが優勢だった。中国・上海株式相場が底堅く推移したほか、国内の生産活動が回復しつつあるとの期待も相場の支えとなった。

日経平均6日続伸、終値は88円高の2万2351円:日本経済新聞

■日経平均:22,351.06円(+88.46円)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【11,295円】(+230円 / +2.08%)

■最高値:11,380円(14:51)
■最安値:11,095円(09:00)
■値幅:315円(前日終値より)
■出来高:1,417,800

出来高は昨日の40万に対して約3.5倍。10/31以来久しぶりの100万超えとなりました。

上昇時、下降時とも大小はあれど概ね日経平均と同期しますが、大引け直前の急上昇と急下降は日経には見られない挙動。少し暴れましたね。

11月は大健闘の14勝6敗で【+680円】。今年最大の上昇です。

だんだんと新しいラインも見えてきたでしょうか。

とはいえ10月の大暴落直後ということもあり、まだまだ信用しきれない部分もあります。何度も書いております通り、このラインは急角度過ぎます。

冷静に2月のショック時を思い返すなら、もう一度下げて、結果的に「点線矢印」あたりのラインが安全牌ではありますが、日経平均のチャートを見る限りでは、二番底はすでに11/21に訪れています。つまり、オリランドは大きく下げなかった。

10月に大きく凹まされた分、11,500円くらいまでは一気に回復するか、それとも「点線矢印」通り10,000円から再スタートを切るのか。

約4ヶ月半続いた11,000円台の実績からも、もう少し回復してからの再スタートも確かに考えられますね。

図にするとミドリ線のような形です。これからボーナス時期も重なり、新しいNISAの解禁もありますから、意外と考えられそうなラインでもあります。

いずれにしても、今日は久しぶりに元気の良いオリランドが見られて大変満足でした。まだまだ余力はありそうです。

来月はいよいよ今年最後の月。まだまだ昨年比マイナスの日経平均に対して、現時点で【9.9%】の上昇を遂げたオリランド。【+57%】の昨年には到底及びませんが、二度に渡る大き目なショックを乗り越えてのプラス着地は立派です。

【9.9%】で、今まで毎月0.9%の上昇と考えると、12月の終値は【11,395円】と控えめな数字が出ましたが、世界的暴落を抜きとするならもう少し行けるのではと思っています。

どうでしょうか、私は11,500円(昨年比+12%)を予想します。

年が明けてゴールデンクロス。そして35周年の結果。それからTDSにソアリンの実装。まだ早すぎますが、来年も楽しみです。

今月もありがとうございました。良い週末をお迎えください。

いつもありがとうございますユメカブです。 10月の悪夢が過ぎ、年末に向けて少しずつ回復の兆しが見えつつあ......

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