これがデッドクロス後の運命なのでしょうか。
再び平均線を大きく割って急降下。これはさすがに読めませんでした。株価的には7月末の水準まで下落。
本日は日経平均も続落。
日米の長期金利が上昇し、債券と比べた株式の割高感が意識された。株価指標面で割高とされる水準に上昇していた内需関連株を中心に、利益確定目的の売りが優勢となった。4日のアジア株安や、米株価指数先物が時間外取引で軟調に推移したのも投資家心理の重荷となった。
■日経平均:23,975.62円(-135.34円)
まずは日経平均のチャートです。確かに今日のオリエンタルランドの推移に似ておりますが、上半期入場者数の発表があった割には、その舌の根も乾かずして日経に煽られすぎました。
今回の発表レベルではサプライズには値しなかったか。
本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【11,430円】(-235円 / -2.01%)
■最高値:11,745円(09:00)
■最安値:11,400円(13:09)
■値幅:345円
■出来高:770,200
冒頭にも書きましたが、さすがに今日は意味不明の下落。9月中旬の株価まで戻ってしまいました。
≪上半期入園者数≫
2018 年度 : 15,518 千人
2017 年度 : 14,775 千人
2016 年度 : 14,329 千人
2015 年度 : 14,372 千人
2014 年度 : 15,099 千人
2013 年度 : 15,359 千人
過去最高の入園者数とのことでしたが、同時に多くの天災にも見舞われ、その対応による混乱も各方面で報じられておりました。
個別で見ればさほどの悪い点はなかったように思えますが、日経平均の年初来高値とのタイミングも良くなかったのでしょうか。この辺、個人技だけでは勝てないのも株です。
いすれにしても、以前に増して不透明な揺れが大きくなっているのが多少気がかりではあります。
新トレンド線が上の水色のラインだとすると、今回はかなり控えめなスタートとなりますが、ここは我慢の時かもしれませんね。
明日さらに降下した場合はさらなる洗い直しです。さすがに明日は大きな落下はないと思うのですが。
上にも下にも暴れた8月と9月。非常に読みにくくなってしまいました。というのは、当然他のみなさまも同じことでしょう。買うにも売るにも慌てずに行きたい局面です。