終値15,485円。オリエンタルランド株、おっかなびっくりで5月スタート。

寄り付きでは最大【+250円】でスタートするも10分後にはマイナスに。そうそう簡単にはいかず、緊急事態宣言と経済復活の間で拮抗した一日でした。

いずれにしても大きな落下はなく、なんとなく決算は乗り切れたかという連休明け。あとは上げるタイミングを見計らっているようにも見えなくもありません。じっくり調整された2ヶ月間、赤字を見せつけた今、むしろここから下げる要素を探すほうが難しそうに感じるのですがいかがでしょうか。

さて、1年の3分の1が終わった5月。今年はこの時点で「前年比9.1%のマイナス」です。

過去11年で、「年間を通してマイナスだった年」は2016年の一回だけのオリランド。果たして5月初日時点ではどうだったのか?調べてみました。

  5月時点での前年末比
2010年 +8.7%
2011年 -8.0%
2012年 +10.5%
2013年 +49.0%
2014年 +1.9%
2015年 +18.8%
(3/27株式4分割)
2016年 -0.8%
2017年 -2.5%
2018年 +6.0%
2019年 +13.8%
2020年 -8.4%
2021年 -9.1%

2010年からの過去11年(今年を除く)で、マイナスだった年は4回。しかしこの内3回は年末までにひっくり返しています。

今年は前年比【-9.1%】と表内では過去最大のマイナスとなっておりますが、まだまだわかりません。

今日は3/22のジェフリーズ以来約一ヶ月半ぶりにレーティングが更新され、大和さんが「2継続」で目標株価は「17000円 → 16500円」。大和さんは2/1に「16500円 → 17000円」としたものを戻した形です。まぁ、どっちにせよ全く当てになるものではないのですけど^^;;;

個人的には控えめにSMBC日興さんを目安にしております。

と言っても最近の日興さんの目標株価はほぼ週足長期線(赤矢印)または月足(24ヶ月)に近いものとなっており、これはこれで欲がないものとなってはいるのですが、慌てたところで結局ということですかね。

このライン、年末までに16,000円、そして株価はその上を跳ねて18,000円というのが今年の私の目標です。

本日の日経平均は反発。東証一部の値値上がり銘柄数は1625(74.2%)、値下がりは492、変わらずは74銘柄でした。

米国をはじめ世界の景気が回復するとの期待が広がるなか、東京市場でも景気敏感業種を中心に買いが広がった。

東証大引け 反発、2週間半ぶり高値 景気敏感業種に買い: 日本経済新聞

■日経平均:29,331.37円(+518.74円 / +1.80%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,485円】(+10円 / +0.06%)

■最高値:15,725円(09:00)
■最安値:15,325円(12:49)
■値幅:400円
■出来高:954,600

オリランドだけに限らず、世界的にも乱高下なく連休を乗り切ったということで、今日は比較的活況でしたね。9:00過ぎには銀行サイトも含めて、サーバーに繋がらないということが起きるほど。

オリランドも、大きな動きはなくとも出来高は高め。果たして緊急事態宣言は延びるのか、オリンピックはできるのか、その割には今日も街には人だらけ。確かに延長落下もなきにしもで、それこそ一時的なものかなと考えています。

今月は、期待しています。

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円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 25,605,668......

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