終値19,455円。オリエンタルランド株、5月初日は続落スタート。

出来高は166万で今日も多め。先週の落下分を取り戻すように前場9時台は一時逆行高で「+400円」まで回復するも、力は感じず後場は一転マイナス進行に。連休もまだ始まったばかりですので、慌てず見守っていきます。

  5月の成績
2017 +11.8%
2018 +2.2%
2019 +8.0%
2020 +14.1%
2021 +5.4%

過去5年全勝で期待のかかる5月、今年もプラスが記録できるかどうかです。さらには、コロナ後の決算翌月全勝記録もかかります。

国内のGWの旅客は好調のようで、TDRも「前回のGWと比べると人がかなり多い」という意見も(前回は緊急事態宣言中でしたので当然なのですが)。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでも小雨が降る中、多くの来園者が入り口に列をつくった。3月から入園制限を段階的に緩和。各パークは最大収容人数の50%を超えないようにチケット販売を絞っているが、「前回のGWと比べると人がかなり多い」(都内の20代会社員)。チケット価格は昨年から変動価格制になっており、29日〜5月7日の1日券(大人)は最高値の9400円となっている。

新型コロナ: GW、航空・鉄道の旅客増 ANAは3年ぶり1日12万人予約: 日本経済新聞

前週の10%落下の傷は癒えませんが、5年トレンドレンジで見ればほぼまだ中間地点。これでもまだ昨年の終値【19,395円】からかろうじてプラスです。

ちなみに昨年は現時点で前年比【-9.2%】、一昨年は【-8.1%】であり、いかに2月3月が凄まじかったかがよくわかります。

本日は目標株価発表が2件。

11月以来の岩井コスモさんで、A継続の「22000円 → 26000円」。
2月以来の岡三さんで、強気→中立格下げの「23600円変わらず」。

格下げあれ、株価的にはどちらも反発ありと見ているようです。双方ともちょっと高めには見えますが。

個人的には、5月の反発があったとしても21,000円前後と見ていますが入園者制限解除などの材料が出ればまたわかりません。

ただ23,000円はちょっと難しいのではと思っています。あるとすれば8月、11月でしょうか。いずれにせよ、個人的な今年の目標株価は20,000〜21,000円、慌てずとも底堅く推移してほしいというのが願いです。

本日の日経平均は小反落。東証プライムの値下がり銘柄数は830、値上がりは949、変わらずは59でした。

日本の連休中に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、投資家が買いを手控える動きが優勢だった。発表が本格化した決算を手がかりにした個別物色もみられ、堅調な業績見通しを示した銘柄には買いが入った。

東証大引け 小反落 FOMC前に買い手控え: 日本経済新聞

■日経平均:26,818.53円(-29.37円 / -0.11%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【19,455円】(-320円 / -1.62%)

■最高値:20,175円(09:11)
■最安値:19,450円(14:59)
■値幅:725円
■出来高:1,666,200
■引け成り:91,200買い

2022年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 30,652,703......

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