終値18,035円。オリエンタルランド株、ついに再び18,000円の新高値圏へ。

終値ベースで18,000円は3/1(18,040円)以来約7ヶ月ぶり。

そして、今回は権利落ち上昇も決めました。

昨日は「テーパリングが近く正当化される」というニュースを見ましたが、いまいちわかりにくく、要するに暗に利上げ開始の布石を打ったということみたいですね。

「天皇は日本国の象徴である」的な、なるべくパニックを避けるためにうまく受け流す表現が必要だったのでしょう。

これを受けて昨日の米市場は1.5〜3%程度の下落。さらにこれを受けた本日の日経平均も-2%と冷え込みました。

しかし、80.7%の銘柄が落下する中で逆行したのは主に陸空運レジャー関連。JR東海・東日本は+2%以上。HISは+4.8%、JAL&ANAはそれぞれ+2.7%、+2.5%。今まで冷え込んでいた企業にお金が流れ始まったかどうか。

オリランドも、上記銘柄ほど決して冷え込んでいたとは言えませんが力強い追い風になったようです。

2016年の例もあり、体勢を立て直すにはもう数ヶ月先を覚悟していましたが、こうなると信用売買的にも形成が変わってきそうです。1%割れは想像よりも近いかもしれません。

上場来高値は、今年2/18に出した【18,640円】。そのしっぽも見えてきました。

昨日書き忘れてしまいましたが、メリルさんのレーティング発表がありました。

買い継続で「17300円 → 20050円」。ちょっとまた、特にモルガンさんに比べると極端な目標ですが、こうして発表が出始まったという意味では、上場来高値更新も視野に入ってきたかもしれません。

ただやはり、高い(まだ早い?)という認識は心のどこかで持っていたい局面ではあります。

本日の日経平均は続落。東証一部の値下がり銘柄数は1768(80.7%)、値上がりは336銘柄、変わらずは50銘柄でした。

足元の米長期金利上昇への警戒感から前日の米株式相場が大幅下落した流れを引き継ぎ、朝方からグロース(成長)株を中心に幅広い銘柄で売りが優勢となった。きょうは9月末の配当権利落ち日で配当落ち分の181円程度、日経平均の指数は下押しされた。

東証大引け 続落で一時850円安 米金利警戒、自民総裁選受け下げ幅拡大も: 日本経済新聞

■日経平均:29,544.29円(-639.67円 / -2.12%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【18,035円】(+450円 / +2.56%)

■最高値:18,035円(14:59)
■最安値:17,410円(09:00)
■値幅:625円
■出来高:1,090,800

出来高100万超えの値幅は625円と激しい展開。引け成りは15万の買いが入って力強く18000円台で引けました。

週足平均線も流れが変わりました。とにかく最後に信用できるのはこの赤線。今年中には16,000円に到達するかどうか?!

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