終値14,740円。オリエンタルランド株、9月は325円(2.3%)のプラス。

9勝11敗と負け越してしまいましたが、8月に続いて連騰月になりました。

5月から1,000円単位で上下動を繰り返してきましたが、今月は5ヶ月ぶりの落ち着いた動き。その中でもなんとか上昇で終わり、優待月の勝率が高い面目を保てました。

しかし9月は株価こそ325円の微増ではありましたが、25日線(紫色)の上昇は約【850円】。命綱が協力になるようで、個人的にはこちらのほうが注目度が高いかと思われます。

週足の方は緩やかですが、7/10に14,500円あたりでデッドクロスを迎えてから回復傾向にあり、ここ2ヶ月はどちらかと言えば上昇トレンドという判定になるのでしょうか。苦しいのは変わりませんが、期待値は高いというのがわかります。

しかし今朝、米ディズニーの良からぬニュースがありました。

米ディズニー、2万8000人を削減 新型コロナで休園続き:日本経済新聞

10万人超の2万8000人ということですから、イメージとしては4人に1人ですか。先日東京ディズニーでも似たようなニュースがありましたが、人数としてはケタ違いのアメリカンスケールのはずです。

「ピーク時の賑わいはもう二度と戻らないという会社側の判断」のような考察もどこかで読みましたが、私はこれはそうとは限らないと思いますね。

とにかく売り上げがないのですから何かを削って補填するのは当然のことであり、例えば日本のダンサーさんなどは演ずるステージがなくなってしまったのですから、この状態でいつまでも給料を保証するというのもお互いに不幸です。いくらお金持ち企業とは言え、資産は有限ですし。

そんなに悲観的になることでもないのかなというのが私の見方です。解雇されるのはとても気の毒なことですが。。。

ただ日本も米国もここに来て解雇というのは、少なくとも数ヶ月レベルでは元には戻らないということは間違いないでしょう。

非常に苦しいですが、今まで通り、慌てず焦らず見守っていきます。

本日の日経平均は大幅反落。東証一部の値下がり銘柄数は1892(87.6%)、値上がりは253銘柄、変わらずは31銘柄でした。

日本時間午前に開催された米大統領選候補のテレビ討論会を受け、増税を掲げるバイデン前副大統領が優勢との見方が広がった。日本時間午後の米株価指数先物が大幅に下落するのにつれて、日本株にも売り圧力が強まった。

東証大引け 大幅反落 討論受け米大統領選を警戒:日本経済新聞

■日経平均:23,185.12円(-353.98円 / -1.50%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,740円】(-260円 / -1.73%)

■最高値:14,985円(09:01)
■最安値:14,740円(14:59)
■値幅:260円(前日終値より)
■出来高:536,600

後場の下げはオリランド特有のものではなく、日経平均も窓を開けて下落。バイデン氏優勢の見方が広がったからとのこと。

いよいよ、大統領選ですね。

私は長期投資がメインですから、もしもの乱高下の攻撃は全部受け切る覚悟でありますが、短期の方からすれば、一発ですかんぴんになる恐怖も。でも短期の方は勝負師の方ですから、むしろワクワクしているのでしょうか😅

私はまた殻にこもって、S&P500あたりの押し目をひたすら見てようかなと思っています。

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