終値14,780円。オリエンタルランド株、新エリアオープンでGクロスへリーチ。

反発傾向にありましたが、残念ながらマイナス着地。しかし平均線のクロス(25日線の上抜け)はいよいよ明日見られるかという形になりました。

そしてそれに被せるように、先程嬉しいニュースも🎉↓

TDL、「美女と野獣」などの新エリア28日開業:日本経済新聞

さらに以下のような記載も↓

TDL全体の入場者数は、新たなエリアの開業により、7月1日の再開時よりは増える見込みだ。

予定より半年近く遅れてのオープンとなりましたが、いつまで自粛を続けるのかの見通しが真っ暗だった当時の雰囲気と比べて、明らかに変わって来ましたね。

万が一今後TDRでクラスタ発生などのニュースが入ってきたとしても、さほど騒ぎにはならないような国民の心構えの変化も起きてきていると思います。

もちろん油断は許されませんが、心配され続けてきた再閉園の可能性は限りなく少なくなったのではないでしょうか。予防・注意は今後も継続されますが、何よりも「コロナの怪我の功名」、現在の日本は、過去と比較して「健康な人のほうが多い」ということにも目を向けて、勇気をもらっていきたいですね。

私も今回の騒動で、風邪などで体調を崩すということは9割以上は自己管理を怠った結果であると考えるようにもなりました。

となると逆に、今後はうかつに風邪もひけなくもなりました(笑)。

正直新エリアはしばらく先だと思っていました。このタイミングでのオープンは、今後のコロナに対しての向き合い方も象徴しているようにも見え、個人的にはとても大きなサプライズでした。

今日は思わぬ追い風が吹いて上への期待も膨らみますが、当然まだまだ一日10万人には届きません。また、新エリア稼働においての諸々も経費も上がるでしょう。この辺りを加味すると、光が見えても売り上げ問題は山積み。引き続き慎重に判断していきたいものです。

気持ちが緩んだときが最も危ないとき。

本日の日経平均は反落。とはいえ東証一部は値上がり銘柄の方が若干多く、値上がりは1116(51.6%)、値下がりは931、変わらずは127銘柄でした。

米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は量的緩和の強化を示唆せず、市場の期待が後退した。

東証大引け 反落 米緩和強化の期待後退:日本経済新聞

■日経平均:23,319.37円(-156.16円 / +0.67%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,780円】(-30円 / -0.20%)

■最高値:14,920円(09:19)
■最安値:14,775円(09:36)
■値幅:145円
■出来高:525,100

前場に大きな波がありましたが値幅も狭く出来高も少なめ。日経平均とシンクロした動きだったことからも特有の動きだったことではないでしょう。

今年の2月は、休園の判断が遅れたことで株価は落ち続け、逆に休園にしたことで3月は反発したというのが、当時のみなさんの心理を色濃く表していた時期でもありました。

今回の「入園者数の拡張(見込み)」に対してのみなさんの判断はどうなるか?

チャート体勢もとても良く、タイミングも絶妙なのですが、、、

個人的にはとてもウェルカムなニュースだと思っています⤴️。ただ現実的(売り上げ的)にはまだ上値は限られるのかなといった予想です。

2020年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 前回比 21,623,106......

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