終値15,200円。オリエンタルランド株、4日連続の15,000円台。

大きな上ヒゲを残した嫌な陰線にはなりましたが、今日はかろうじて反発日に。

てっきり降りてくるものだと思っていましたが、引き続き寄り付きの反発には、昨年夏の変則的な再上昇も思い出すほど驚きました。

昨年7月〜9月10日は、2ヶ月以上も25日線(紫色)上を夏枯れそっちのけで、ソアリンに乗って飛び続けました。当時の強さもやりすぎ感を危惧していましたが、今回もどうかなといった感想です。

確かに開園の光は見えてきました。しかし恐らく条件付きでしょうし、収益という部分ではまず壊滅的になるはずですが、、、にしても強すぎます。

昨年風向きが変わったのは、10月末の2Q決算から。急に現実を見せられたからか、上がるものはいずれ下がるという、いい加減10月の決算が良いタイミングだったのでしょう。

そういう意味では、まだもう少し先ですが7月の1Q決算も一旦我に返る時期とも考えられなくもなく。さすがに織り込み済みだとは思いますが、提示される開園条件にもよることと、そこから入園者数×客単価(11,600円)でパーク売上高は概ね計算できちゃうことも現実を見るタイミングとなります。

売るのも買うのも基本は人間、実際に数字を突きつけられると夢も覚めますね。

コロナ前の15,000円までの落下を見ると、今の株価がそれ同等にあるというのはやはり信じがたいわけでもあり。

なんて、今日は半ば批判めいた(?)意図しない文章になってしまっていますが、それ以上に期待を持たれているということがこの株価からも感じていますし、今すぐは無理でも、またトレンドを描くときが訪れるんだろうなと、勇気をもらえていることも事実です。

さてさて、開園時はどんな条件がつけられるのでしょう?!これでまた乱高下はあると思いますが、一旦は開園の喜びの方が勝るのでしょうか。いやでも現実的には条件次第ですよね、やはり。

25日線からの乖離は現在約900円。この部分だけを見れば、ほぼ最高高度いることだけは間違いありません。

オリランドは本当に夢の株なのか?狂気じみた投資をしている私がそれを信じていないでどうする?開園が見えてきた今もまだまだ不安は山積みです。

しかし落ち着きませんね。休園中なのに🐭💦

本日の日経平均は続落。東証一部の値下がり銘柄数は1463(67.7%)、値上がりは631、変わらずは77銘柄でした。

22日に開幕した中国の全国人民代表大会(全人代)で、香港での国家分裂行為などを禁じる「香港版国家安全法」が議論されると伝わった。法案を巡って米中対立が激化するとの見方が市場で強まり、アジア株や時間外の米株価指数先物相場が下落したことで、日経平均も軟調に推移した。

日経平均、164円安 「香港版国家安全法」を懸念 :日本経済新聞

■日経平均:20,388.16円(-164.15円 / -0.80%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【15,200円】(+20円 / +0.13%)

■最高値:15,465円(09:25)
■最安値:15,120円(12:32)
■値幅:345円
■出来高:823,900

寄り付きでは今日も勢いよく上がり、最高値の前日比は【+280円(+1.9%)】。

出来高は昨日の3分の2程度で穏やかになったものの、やはり最高値にはびっくりしました。ここで買っていける信念を見習いたいです。

来週は5月最終週、今月は今のところ9勝4敗で【+1,520円(+11.1%)】の大反発。

今年も、5月は強いオリランド、で終わりたいですね。

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