終値13,260円。オリエンタルランド株、連休明けは-2.6%。

期待したかった連休空けですが、今年は苦しいスタートとなってしまいました。

それもそのはずの、終りが見えない休園中。何もかもなずがままの、誰もが手探りの相場が続きます。

昨日上海ディズニーランドが一足早く、5/11から入場者数を絞っていろいろな条件付きで開園するニュースがありましたが、もし今東京が同じことをやったとしたら、たちまち袋叩きに合うでしょう。

上海ディズニー、11日に全面再開へ 入場者数は制限:日本経済新聞

これに関して本国での市民の意見を聞きたいところですが、推測としては、心情的に完全自粛段階からそろそろ次の段階に進んだのかなとも考えられます(もちろん国民性もあるかもしれませんが)。

という意味では、中国と東京の国民の意識というのは少し違ってきているのかと言ったところ。

ニュースなどを見ると、ニューヨークなんかも少しずつ人がが戻ってきているようで、経済復旧はひとまず置いておいても、心理的なパニックはひと山越えたのかなと思います。

いずれにしても、1〜2年先の完全収束まで待つことができる企業はかなり少数だと思いますので(多くのキャッシュを握るオリランドも、持って1〜1.5年と言われます)、どういう形であれ、動き出さなければいけません。

みんなが誰かのせいにせず、自己防衛力を上げて、譲り合って、助け合って、という意識を持つことができれば今からでも開放していけるとは思うのですが、人間同士ですからやはり難しい問題ですよね。

「感染は自己責任」とは、お上は口が裂けても言えませんが、でもさすがに、そういう段階に入ってきているとも思えなくもありません。

今となっては、収束よりもそういった意識の変化を待つようになってきているのかなと、ぼんやり考えるようになりました。

ニューノーマルへの大転換も、一部では起きてくると思いますが、我々は生きていなければいけません。

今回の、上海ディズニー開園がまさか「実験人柱」になっているとは思いたくないですが、いろいろなデータが取れることは間違いないと思われます。明るい結果になるよう願いたいものですね。

本日の日経平均は小反発。東証一部の値上がり銘柄数は1118(51.7%)、値下がりは989、変わらずは64銘柄でした。

欧米での経済活動の再開や中国の貿易統計の改善を好感する買いが優勢だった。国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあることも、相場を支えた。朝方には米経済指標の大幅な悪化を嫌気して下げる場面もあった。

東証大引け 小幅反発、欧米での経済活動再開を好感 方向感乏しく:日本経済新聞

■日経平均:19,674.77円(+55.42円 / +0.28%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,260円】(-365円 / -2.68%)

■最高値:13,400円(09:00)
■最安値:13,050円(10:45)
■値幅:575円(前日終値より)
■出来高:1,683,500

10時台の最安値は前日比で4.2%の下げ。上げた銘柄と下げた銘柄がはっきりと別れたような一日でした。

オリランドは後場に若干反発が見られましたが、レジャー関連、百貨店関連、空運陸運などは総じて大幅ダウン。

本日は嫌な形で下抜けしてしまい、またそろそろ「休園延長」の発表も出てくる頃。

早く開園して欲しいとは思いませんが、早く納得の行く形で落とし所が決まったら良いなと思っております。

連休の巣ごもりは、本当にキツかったです(:_;)

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