終値13,055円。オリエンタルランド株、入園者数を見越した先行売り?

2020年度は、ここ数日の心のよりどころであった25日線(紫色)を割り、いきなりの戦闘態勢からスタート。

入場者数減を見越した先行売りも入ったかと思われます。わかってはいても、報道に出ると気持ちが落ち込みます。

都内の学校もGW開けまで休校が延長され、そろそろGWの開園が無理なことも世間的に浸透してきているはずです。

開園が伸びれば伸びるほど下方修正の度合いが大きくなるのは明らかで、長期で持つ予定の方々も、改めて岐路に立たされたタイミングでしょうか。

今希望を持っているのは、コロナ収束時と、オリンピックと、エリア拡張と、40周年。今までの実績を見れば間違いなく跳ねると思うのですが、問題なのは、まさに今どこまで絶えられるのかの一点。

12,000円ラインで跳ね返したのは、2/28と3/12と3/13の計3回。

少し曜日が前後しますが、当時の感染状態は以下となります。

上は3/2。中国本土以外の感染者が目立ち始めた頃。

オリランドは2/29に最初の休園発表で3連騰。

上は3/16。イラン・イタリア・韓国が注目され、アメリカも4000人に拡大。

オリランドは3/11に休園延長の発表後、1日置いて5連騰。

そして上が今日です。

3/27(同権利最終日)に2度目の休園延長の発表後、ゆるめに2連騰。

さすがに過去2回とは、休園の感じ方や余裕もなくなって来ているはずです。そして4月も、3度目の延長発表がある可能性が高いです。

今までの、NISAラインでの「当日中の大反発」はとても心強く、当時の段階で芯が見えた気がしましたが、1ヶ月前、いや半月前とは心理状態がすっかり変わってしまった今、次の12,000円までの落下時に、果たして買いが入ってくれるか、あくまでも目の前の目線では、正直不安になりはじめてもいます。

心理状態は、本当に上のグラフの通りです。

3年先を見るか、3ヶ月先を見るか、で対応が大きく分かれそうな局面ですね。

ちなみに現在、米ウォルトディズニー(DIS)は約-35%で大苦戦中。オリランドは同時期でまだ約-17%と善戦しておりますが、もしオリランドも-35%を受けるとなると、株価は【10,250円】となります。

収束後は大きく戻すはずですが、3ヶ月先に焦点を当てるなら、もしこのまま行ってしまえば、考えられる数字になってきたかもしれません。

もちろんオリランドに限らず、できることは自粛と除菌。一般人が今世界を救う方法はこれしかありません。

昨日横浜では「コロナをぶっ飛ばせ!」的な呆れたデモがあったようですが、今の人間の力では、ぶっ飛ばせないからこうなっているわけであり(-_-;) 

本日は日経平均も大幅下落。東証一部の値下がり銘柄数は2056(95.1%)、値上がりは100、変わらずは10銘柄でした。

新型コロナウイルスの感染拡大により経済活動の停滞が長期化するとの警戒感が強まるなか、米株価指数先物が大幅安となり、後場に海外投資家による売りが強まった。

東証大引け 大幅続落、下げ幅一時1000円超 米先物売り、経済活動停滞の警戒続く:日本経済新聞

■日経平均:18,065.41円(-851.60円 / -4.50%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【13,055円】(-765円 / -5.54%)

■最高値:13,760円(09:00)
■最安値:13,030円(14:49)
■値幅:790円(前日終値より)
■出来高:1,506,800

出来高はここ1ヶ月では最も低い150万台。

入場者数速報は、17:18現在、まだ出ません。

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