終値14,880円。オリエンタルランド株、2019年は34.6%の上昇。

●次回権利付き最終日:2020年3月27日(金)
●権利落ち日:2020年3月30日(月)

少々後味の悪い終わり方となりましたが、年末(連休前)はだいたいこんなものでしょうかね。

昨年の大納会は【-115円 / -1.03%】、一昨年は【-95円 / -0.92%】で、連敗続きです。

今年の最終的な上昇率は【+34.6%】。改めて2014年からの前年比は以下となります。

●2014年:+82.9%
●2015年:+5.8%
●2016年:-10.0%
●2017年:+55.5%
●2018年:+7.6%
●2019年:+34.6%

結局2014年の半分にも達しませんでしたが、日経平均の【+18.2%】と比べるとかなり満足な判定として良いのではないでしょうか。

タラレバになりますが今年の失敗としましては、増資を5ヶ月も見送ってしまったこと。

今年は6月初旬に定期預金が満期になり、それなりにまとまったお金を手に増資のチャンスを伺ってまいりましたが、連日昇り続ける株価に手を出せず、悶々とした夏を過ごし、結局調整局面直前に手を出してしまったという、センスのなさが光りました。

やはりあの夏の覚醒は完全な誤算でしたね。

今年は連休前日に一転マイナス月になってしまった4月を除いて、9月まででマイナスになった月は唯一この4月だけ。

まさか、本当に「リメンバー2014?」と本気で考え始めた矢先に調整を食らったという形です。2014に前例があっただけに、というのが絶妙なトリックとなってしまいました。

気がつけば、アナ雪2はどこへやら。思っていたほどの社会現象には、、、というのが現在までの感想です。

なんて、少々悲観的な文章となっておりますが、普通に考えればそりゃ売られますよね、これだけ昇ったのですから。

昇れば昇るほど気持ちが大きくなって、暴落の恐怖がだんだん麻痺していった感覚も味わうことができ、なんというか、心も操られているような感覚と言いましょうか、なかなか思った通りにはならないものだということを痛感し、そういう意味でも勉強になった年となりました。

さて、顔を上げて、今度は来年です。

わかっている数カ月先までの大きなイベントとしては、1月末の3Q決算、3月末の優待、4月上旬の入場者数発表、中旬の「美女と野獣エリアオープン」、下旬の本決算です。

本決算はすでに減益(35周年比で)が発表されておりますが、その直前の入場者数発表と、美女と野獣エリアでそれをどこまで相殺できるかに期待がかかります。

しかしでもこの新エリアは、株価とか度外視して、単に楽しみでもありますね😸

そうなんです、とにかくいつも楽しみなんです、オリエンタルランドは。

この気持を忘れずに、2020年も応援してまいります。よろしくお願いいたします。

さて、本日の日経平均は下げはしたものの、29年ぶりの高値ということで盛り上がりましたね。

2019年は世界的な利下げを追い風にあらゆる資産の価格が上昇した。日経平均株価は30日、年末終値としては1990年以来、29年ぶりの高値を付け、世界の株式時価総額は86兆ドル(約9400兆円)と過去最大に膨らんだ。

日経平均、大納会29年ぶり高値 終値2万3656円:日本経済新聞

■日経平均:23,656.62円(-181.10円 / -0.76%)

本日の終値|オリエンタルランド(4661)
【14,880円】(-220円 / -1.46%)

■最高値:15,095円(09:00)
■最安値:14,880円(15:00)
■値幅:220円(前日終値より)
■出来高:444,300

最後はちょっと寂しい結果となってしまいましたが、今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

2019年の株価の推移はこちら

円建保有証券 日本株評価額計 損益 損益(%) 損益前回比 20,499,2......

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